2012年10月24日水曜日

次に「干物教室」を申し込まれた方はワシントンDCからの旅行者Jenniferさんでした

西山町の旧家屋 Torio Koyata's House とその人物に多大な興味を抱くアメリカの女性
が、その人物の別荘であった熱海の旧家屋を探り当て、来熱されます。

その旧家とは何と、「ホテルぱいぷの煙」のレストランになっている、旧伏見の宮家の建物でした!!! リノベーションされており、Jenniferさんの期待に添えるかどうか、何とも言えませんが、熱海の住民以上に古い熱海に興味を抱く外国人がいることに驚きを禁じ得ません。 皆さんも「鳥尾小弥太 熱海」とか「伏見の宮家 熱海」で検索してみて下さい。 尚Jenniferさんは 不動産屋さんの英文HP
http://housingjapan.com/2010/09/06/traditional-japanesehouse-atami/
から詳細と建物写真を入手できたとのことでした。

10月24日にアメリカを立ち、東京→姫路→広島→人吉→広島→奈良→Mt.Kyousan→京都→熱海→箱根→東京→熱海(干物教室)→東京 というのが彼女の予定です。写真も送って頂きました。11月11日の定例会の終盤にお誘いしていて、もしかしたらお会いできます。

出発前に届いたメールを皆さんに転送します。素敵な女性の写真が添付されています。

2012年10月20日土曜日

裸でも生きる 


秋 オンたま第二回らくらくヨーガのイベントが終わり、ほっとして帰り、最近お気に入りのカフェロカでお茶をして、本でも読みたい気分で、本棚の前に行き手にした本。
感動、凄い26歳でこんなに頼もしい日本女性がいることに驚きと、著者と一緒に涙を流しながら2冊読み終えました。マザーハウス社長。

詳しくは、以下のリンクからどうぞ。
URI:
http://www.mother-house.jp/story/

干物イベントご案内


11月17日に行う、外国人に体験していただく「干物つくり」の案内チラシを松田さんと伊東方面に届けに行きました。
外国人に人気の文化財の宿K's House(写真右の建物)。窓から眺めると静かに川が流れ、カモ、シラサギなどがのんびり水浴びして、旅の疲れを癒し、くつろげそうな宿です。

2012年10月16日火曜日

小牟田さんのアジの開き方



11月の干物体験を前に英文説明を作成していく際に文章では理解できないところがいくつかあったので、友人の小牟田さんの力を借りてアジを開き、塩漬けし、乾燥させそして実際に食べてみました。 塩は伯方の焼塩を使ったのですがちょっと薄塩に仕上がってしまい、欲をいえばもう少し塩がきいていればそれなりにおいしくなったのではないかな? この塩漬けに昆布をいれたり各干物店のレシピがそれなりにあって何ともいえない味に仕上がって来るんだなと思いました。

2012年10月5日金曜日

小杉造園主催の国際交流に参加致しました

色々な国の大使や代表の方と知り合えるよい機会でした。 楽しかったです。有意義な時間でした。 その場限りではなく、AGCとしてもっと深い結びつきを持って 例えば例会に来て頂くとか、相手の国に訪問するとか? 無理なら日本にある大使館を訪ねるとか、 何かアクションを起こしたいですね。 折角お友だちになったのだから 名刺交換だけでまた来年では、何かむなしいです。 どなたかが、外国人の誘客はどこかに行くといいとか、 どこどこにパンフレットを置いた方がいいとか。 教えてくれましたよね。 覚えていますでしょうか?