2010年10月28日木曜日

Beaujolais Nouveau


来月11月の第三木曜日、つまり11月18日は今年のボジョレヌーボーの解禁日。山ちゃんからの提案です。いい場所があればパーティなどいかが? 山ちゃんはボジョレーを私はチーズを用意します。おおまかですが
男性4000円、女性3000円位で、どこか素敵な場所あればご連絡下さい。たまにはAGCの会員宅でもいいですよね。有志の方ご連絡ください。

東京スカイツリー




                    バスの中、お台場から

町内婦人部で、「東京築地→新東京国際空港(羽田空港)日帰り旅行」に参加しました。
築地市場で買い物して、おいしいお寿司を食べました。
羽田空港へ向かう途中、バスは東京スカイツリーの傍を走りました。バスの中から撮った写真です。それにしては、なかなかなものでしょう?(笑い)
ツリーは現在高さが497メートル。鉄骨を組み立てて作る塔体の頂上に達した、と今朝の新聞に載っていました。早ければ11月下旬にも、アンテナを取り付ける「ゲイン塔」の突き出しが始まり、高さは500メートルを突破するようですね。
そぐ傍で見上げると、「こんな、とてつもない巨大なタワーを人間がどうして造れるのか」との思いが先に立ち、ただただ圧倒させられました。
{茜窯へのお誘い} 報告
・利用交通機関 : マイクロバス
chieさんの援助で19人乗り(正席)バスを格安でレンタル出来ました。chieさん、ありがとうございました。19人乗りですが、窯元に負担をかけすぎないように考慮して(準備していただく昼食)15名で締め切りとさせて頂きます。
・現在までの申し込み者数 12名
・詳しい内容につきましては後日参加者にお知らせ致します。

2010年10月26日火曜日

初カヌー






今働いている職場には、刺又があってさるが出た時などに、使っている。先週の金曜日には、私もこれを持ち職場周辺をパトロールした。その時はまさか次の日に刺又の代わりにパドルを持って、長浜の海で悪戦苦闘するとは、夢にも思っていなかった。が、気がついたら海に浮かんでいた。考えてみれば、ボートを漕いだこともない。まっすぐ進んでいるつもりがコースアウトしそうになり、ブイでターンするときは、頭の中は、真っ白である。「左バック右前」なんて言われても何のことやらさっぱりわからず、ひたすらパドルを海の中で振り回すしかない。ゲストの皆さんが、すいすい漕げるようになって、お行儀よく一列に並んでいるその間をオジャマ虫のように蛇行するグリーンのカヌーは、とうとう最後まで、うまくならず、最後は先生のカヌーに曳航されて、ラストを迎える始末であった。。。。。。。全身に力が入っていたのだろう。すぐに筋肉痛になった。西部地区の運動会フル出場より疲れた気分である。。。。。。が楽しかったのである。この爽快な気分は何処からくるものか不思議である。潮の香りと、風の音、心許ないカヌーの私、どれを思い出しても愉快で、一人でふふっと笑っている。

2010年10月25日月曜日

奥の院の仏様



昨日、nobyご夫婦、windyさん、私、そして私の姉を含む40名の参加者で、修善寺から奥の院までガイドさんと一緒に、秋の一日をゆっくりと歩いてきました。 (nobyさんが、昨日ブログで投稿してくれてあるので、お分かりでしょうが・・・)
          
そして今日は仕事が終わってから、東京まで出かけて、スロヴァキア放送交響楽団のコンサートを聞いてきました。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番やドヴォルザークの交響曲第9番「新世界」など、お馴染みの曲目でした。

やっと試験が終わり、本来の生活に戻ったという感じでしょうか?!
あまり触れたくはないのですが、最近では、インターネットで即日正解が載っているので、来年に向けてまた頑張らねばいけないことが、試験終了数時間でわかってしまった次第です。 (とりあえずご報告まで・・・)
           
さらに、windyさんのブログをご覧になってお分かりのように、11月14日(日)に、茜窯へ行き ませんかというお誘いです。
AGCのメンバー、プラスご家族、お友達を誘って、「大人の秋の遠足」ということで、マイクロを頼んで、ワインでも持って出かけようじゃないかという事になっています。
是非、メンバーの方の参加をお待ちしています。(人数が多い方が、料金が安くなりますから・・・)
なるべく早めに、ご連絡お待ちしています。
                      
ということで、しばらくぶりの投稿ですが遊ぶことばかりになってしまいましたが、(反動でしょうか?)
また、これからも宜しくお願いしま~す。

2010年10月24日日曜日

極めつけは奥の院松花堂弁当。








Maroonさんとお姉さま、windyさま、お疲れ様でした。修善寺温泉の修禅寺~奥の院散策ということで奥の院まで徒歩で約1時間と30分歩きました。途中、いろは石といって奥の院まで48文字の道印が建てられていました。奥の院とは弘法大師こと空海が修業した地とか。松花堂弁当の一つ上の写真(上から6枚目の写真)は奥の院で、その昔、弘法大師がまだ修業の身のとき、ここらあたりに魔物がいて田畑はあらしたり悪態をついたりして近隣の人々をとても困らせていたとか。そこで弘法大師が空に向かってお経を書いたそうな。そうしたらその魔物とやらが奥の院の岩窟に隠れてしまって、そこで蓋をし二度と出てこれなくしたという場所。

...で、ここの奥の院松花堂精進弁当は地元の農家の方々が作った弁当で本当においしい弁当でした。芋茎をつかった胡麻和え、どんこ、サトイモ、人参、隠元の炊き合わせ、どれも美味。板さんが作ったものより美味。これだけを食べに修善寺に行く価値があります。肉や魚、油物は一切なく、一汁三菜とかの日本食の原点を彷彿させるものと思いました。 来春また食べに行きましょう。

帰路足がつって(=a leg cramped)しまい、またタイミングよくバスに乗れたのでお別れの言葉なしで別行動になってすみませんでした。

2010年10月21日木曜日

秋の山野草・茜窯へのお誘い







熱海市街から足をのばすと、熱海の山にも山野草がひっそり、素朴に、たくましく咲いています。野山を歩いていて草花に出会うと愛らしくて心惹かれます。
写真 ①りんどう ②はならっきょう  ③アキノキリンソウ
    ④ススキと野菊 ⑤われもこう
{茜窯へのお誘い}
私の友達に八ヶ岳の麓で創作陶芸をやっている窯元がいます。窯名は”茜窯”といいます。遠くにアルプスも見えるとても良い所です。こんど、11月14日(日)に茜窯へ遊びに行こうと思います。晩秋の一日を、ご一緒に茜窯で遊びませんか。ギャラリーには窯元の作品も揃っています。
「行ってみたい」と思われる方は連絡ください。交通手段・費用・その他詳細は後日、改めてお知らせいたします。
 
日時    11月14日(日)
目的地   茜窯 (山梨県諏訪郡富士見町)
申し込み  windyまで 
窯元がお昼に、きのこ汁といなり寿司を用意して頂けるようです。(食器はすべて茜の陶器。で頂くと抜群においしい!)
検索は”茜窯”で。








オンたま しゃしんさんぽ ~トレッキング編~




 小さい秋を見つけませんか?に参加しました。
 熱海駅よりバスで姫の沢公園入口下車。背の高いすすきの中を歩き始めました。山の高さと共にすすきが低くなり見晴らしが素晴らしくなりました。石仏の道を日金山に登りお参り。釣鐘の美しい余韻を聞きながら十国峠へ。十の国を見渡すことが出来たので、昔の人がなずけたそうです。雲の合間からほのかに富士山を眺め、のんびりと原っぱに寝転がり休憩。ガイドクラブの外国人ガイドに何度か同行しましたが、車かバスでした。山歩きでたどり着いた時は格別感激でした。
 足立カメラマンのガイドはとても楽しく途中、栗ひろいをしたり、皆で道端に寝転がり石仏・野の花にと撮影したり、参加者7名熱海の秋を満喫しました。

 さて、ここでご案内させていただきます。
10月30日(土)第2回映画祭午前の部「禅」、午後の部「ジュリー&ジュリア」。詳しくは、以下のアドレスからオンたまのカレンダーをご確認下さい。たくさんの方のご参加をお待ちしております。

URL:
http://wla.jp/ontama/file/each_program.php?id=108&ssid=

2010年伊豆3グッドウィルガイド合同研修会

今年は伊東が中心になって企画されていますが名簿・名札作成のため
出席者名の把握が必要です。27日(水)までに出席の旨連絡下さい。

(昨年の静岡空港研修会の写真です)

主なスケジュールは下記の通りです。

日程
2010年11月13日(土)
10:00 ~ 16:00

スケジュール
Ⅰ 全体会議 10:00~12:00 

1. 伊豆東海岸国際観光モデル地区整備推進協議会 挨拶
2. Free talking
  テーマ1 どうしたら伊豆に外国人観光客を呼ぶことが出来るか
  テーマ2 SGGが外国人ガイドの機会を増やすために何をすべきか
3. 各SGGの活動状況報告
4. 案内コースの概略説明(英語)

Ⅱ 昼食 12:00~13:20
  お天気が良ければ小室山頂上で

Ⅲ コースガイド 13:30~16:00
  小室山~葛観神社・東林寺~伊東祐親像・佛現寺 (晴天の場合)


ふるってご参加下さい。

2010年10月19日火曜日

コンサート


本日、ブルーノタウト謎ときコンサートが起雲閣にて開催されました。タウトが日本で残した唯一の建築物が熱海にあるということも、素敵ですが、三つの部屋の不思議なおもしろさは、感性の豊かな音楽家の目や耳に、いにしえの幻として、伝わるようです。庭の緑が揺れる中で聞くバイオリンとピアノの調べは、なんとも優雅でしたが、耳のこえた二人の友人は、もう少し、いいピアノで聴きたかったと言っておりました。楽器より演奏家の腕が勝っているということらしいです。

2010年10月18日月曜日

まち歩きガイドさんにガイドされました。


初めてまち歩きガイドさん達にガイドされて東山の別荘群近辺を散策いたしました。50余年通ったことのない道を初めて通ってとても感動しました。いつもは車の目線でしかないので、とても新鮮でした。まち歩きガイドさんありがとうございました。・・・でこのphotoはどの辺からのアングルか分かりますか?

2010年10月15日金曜日

熱海の梅・桜研修生ガイド


 さわやかな秋晴れ10月13日。来春 梅園・来宮神社・糸川沿いに海岸まで、旅行会社の窓口の若い男女の研修生25人を5班に分かれ、街歩きメンバーが約2時間ガイドしました。
 流れの中で企画した地元の方達も各所の歴史や言い伝えなどの説明がとても参考になりましたと、私達の進化と実力を認められてきた感じでした。 さすがに若い女性、来宮神社で折り紙のおみくじ(300円)に「かわいい。」と買い、一人が大吉で研修を忘れて大騒ぎ!

 集合より1時間前に着きましたので、園内を歩いていると、くもの巣が気になり、棒で払いながら園内散歩の途中にブルーのジャンバーのグループの中に我がガイドクラブのSさんも一生懸命、土と向かい合い草取りをしていました。いい汗を流していました。熱海と梅園を大切にしている人達がいてとてもうれしく、第2期の市長さんに決まり熱海が生き生きとした感じです。

2010年10月14日木曜日

感動の救出


全世界が注目する中、チリの落盤事故で地下700メートルに閉じ込められていた33人の作業員の、救出作業が始まりました。
テレビの映像に釘付けになり、一人づつ救出された作業員が家族と抱き合う姿に感動し、涙なしでは見られませんでした。
希望をもって誰もが諦めなかったことに、一人で”乾杯”と叫びました。
とりわけ、このドキュメンタリー映像から、家族が思いの丈をこめて抱き合う姿には、映画とは違う深い感動をおぼえました。
そして、ふと、日本にはどうして抱き合う習慣がないのかな、と思ったりしました。家族や友人と、軽く抱き合う。時には抱きしめる。いいと思いませんか。
ウォーキングの土手に、夏の名残のヒルガオが咲いていました。

2010年10月12日火曜日


天が高くなってきました!湯前神社脇の温泉タンクから白い湯気が出ているのですが、何れが雲で、何れが湯気か、渾然としていて、判別できません。さわやかな青空の下で、先日、西部地区の運動会が行われました。15年ぶりに参加した運動会で、我が町内の熟年化を目の当たりにし、かつてのにぎわいを、感傷的に思い出しました。といっても、感傷的になったのは、運動会終了後のこと。女性の参加者が4名ということで、朝から、でずっぱりの一日となりました。タイヤ転がしでは、タイヤが反抗的にヨーデルを歌ってびりになり、竹取物語では、竹の棒を取り合う若い女性のみなさんに、おそれ慄いてうろうろしてしまい・・・・いやはやなんとも・・・の一日でしたが、せんべいやお砂糖など、たくさんの賞品をいただき、充実した数時間を過ごすことができました。

2010年10月7日木曜日

紅葉ニュースです


我が家の屋上で、ナンキンハゼが紅葉しました。二日前は緑の葉が、ここのところの朝夕の寒暖差による急な紅葉に驚きました。このナンキンハゼは、かつての、起雲閣まえの街路樹の子孫です。
5,6年前に市の計画で5,6本あったナンキンハゼは処分されました。街中にして、日本の四季折々の美しさや安らぎを与えてくれる街路樹の処分に、残念で仕方ありませんでした。そこで、樹の根元に芽生えていた5センチほどの子孫を頂いて鉢植えしたものです。
ナンキンハゼは、春には目にまぶしい新緑、夏はみなぎる活力、秋は透き通るよう美しい赤やオレンジの紅葉した葉が風に舞い散り、冬は白い実をつけて・・・。
とりわけ紅葉は、温暖な熱海の街中でいち早く疑うほどの一瞬の輝きを見せ、観光客の人たちも「きれい!」と足をとめて見上げる姿も度々見かけました。
ナンキンハゼ処分後、変わりの緑をという話もありましたが、未だに起雲閣の前はガラン風景です。なんとか緑で潤わせることは出来ないのでしょうか。

2010年10月6日水曜日

修善寺へ散策に行きませんか?

今月の毎日曜日、「奥の院秋の静寂」と銘打ったウオーキングイベントが、修善寺推進委員会主催で始まりました。

弘法大使が修行したと言われる奥の院まで約4キロの行程を、修善寺八十八か所札所やいろは石等を巡る恒例の行事で、修善寺ふるさとガイドの会のメンバーが案内役です。

割合平坦でのどかな秋山の風景の中を、ガイドの説明に耳を傾け「奥の院弁当」なる地場産品による昼食付です。10日、17日、24日は30名の定員にまだ空きがあるそうです。

午前10時修善寺出発。参加費はお茶菓子・お弁当付きで¥1,000-。

Maroonさんは以前参加して、すごく良かったため、今年も24日に姉妹で参加されます。熱海から車に便乗出来るので、一緒にいかがですかと提案頂きました。早目に連絡して下さいとのことです。それ以外の日は、電車で行くか、自動車なら駐車場はOKとのこと。参加日の3日前までに、伊豆市観光協会修善寺支部 TEL0558-72-2501まで申し込んで下さい。

2010年10月5日火曜日



湯前神社のお祭りが終わると、秋もたけなわとなります。今から20年くらい前は、お参りする善男善女にゆで卵が配られていました。神社前の特設ステージではカラオケ大会や、人形劇も行われていたと記憶しています。ローカルなお祭りなんです。土曜の朝、ゆっくり温泉につかって銀座で用事をすませ、湯前さんにお参りしました。境内に続く階段を、丁寧に掃いていたのは、ご奉仕のにみなさんでしょうか。さわやかな鳥の声と優しい挨拶に、すがすがしい気分で帰ってきました。

2010年10月4日月曜日

10月3日定例会議事録からの抜粋

熱海歴史年表の読み合わせ・勉強会に加え、以下の議題が話し合われました

最も懸案であったガイド料の見直しは次のようにまとまりました。

ゲスト1名 半日(3時間)ガイド料 ¥500-
      3時間以上のガイド料 ¥1,000-

旅行代理店等法人からの要請があった場合
      上記に加えボランティア団体への協賛金として
   
   1件  半日(3時間) ¥5,000-
        3時間以上  ¥10,000-

入館料、ガイド中の交通費等の実費はガイドの分も加え、ゲストの負担とする

ということで決まりました。すぐに次の3項目の手直しが必要です。

1. HPの料金表の書き換え
2. 同じ内容を作成中のカタログのAGC紹介ページにも掲載する
3. カタログの配布先とその時間割・担当者を決める



その他
1. 10月23日(土)オンたま カヌー体験ツアーのお手伝いの募集
2. 11月13日(土)3SGG合同研修会10:00~16:00 於 伊東への参加者募集 (出欠を10月16日(土)までに事務局へ連絡下さい)
3. 11月28・29日 イタリア からの来客アテンドの件
4. 12月12日(花火の日)・13日のガイド要請に対する打合せの件

以上

2010年10月1日金曜日

永平寺(後編)




 永平寺を開かれた道元禅師は正治2年(1200)京都に生まれ、14歳の時比叡山で出家。24歳の春、中国に渡り、天童山の如浄禅師について厳しい修行をされて、お釈迦様から伝わった(座禅)という正しい仏の教えを受け継がれて、日本に帰られ現在の曹洞宗の大本山として僧侶の育成と檀信徒の信仰の源となっている。
 仏法は座禅お釈迦さまのお悟りの姿。身を正し、身を整え、静かに座る。御仏の徳がそなわる修行に励み浄められた雲水達が濁りのない美しさでした。