2010年5月31日月曜日

礼文の高山植物たち


      この花は、ザゼンソウです。



この花は、昨日の写真にもいっぱいのっていた花、エゾハクサンイチゲです。


   
  この花は、ホソバノコンロンソウです。



    この花は、タカネグンバイです。




これが、旅の目的のレブンアツモリソウです。 レブンアツモリソウの群生地を歩きに行きたかったのですが、今年の寒さでまだ群生地は開門されていませんでした。 レブンアツモリソウは24時間365日体制で監視されていて、その群生地は、厳重に守られているため、残念ながら植物園で鉢植えのレブンアツモリソウを見てきました。

礼文島は、標高がそんなに高くないのに、比較的容易に沢山の高山植物が見られる場所です。
まだまだいっぱいの、高山植物を、見ることが出来ました。

いっぱいエネルギーをもらって帰って来ることができました。

2010年5月30日日曜日

番外編


一見すると、高山植物の写真かと思いきや、写真上部の冷凍マグロのようなものは一体何だと思いますか?
答えは、ごまアザラシです。 ざっと数えてみても、150頭ほどいます。
ガイドさんも、こんなに沢山のアザラシがこんな近くの岩に集まっているのを見たことはないと話してました。
クリックして、よ~く見てみて下さい!  おもしろいですよ。
ちなみに、この高山植物はエゾハクサンイチゲというそうです。 今が絶好調という状態の咲き加減でした。
ガイドさんが一番好きな花だそうです。 私も一番好きだったかも・・・  とても可憐で、清らかな感じでした。

2010年5月29日土曜日

6月6日「真鶴半島しゃしん・さんぽ」


真鶴半島と湯河原の街です。6月6日(日)半島付け根のJR真鶴駅からこの半島の先端まで、約12キロをハイキングしながら写真を撮ります。写真撮影に関して日頃感じている疑問を、カメラマンのアダチさんに質問して下さい。有益なアドバイスが期待できます。
現時点での出席予定者は 順不同・敬称略で次の通りです。
Noby
Maroon
Wacco
Chie
Conta
Mahyan
Mr.Hkay
Windy       計8名

Haseki(夕食のみ参加)  計9名
雨天の場合、何か変更があれば、後日お知らせします。

急な変更はChie又はNobyまで、又はブログ上で連絡下さい。

東京谷中 レトロな町歩き





27日、東京日帰り旅行でした。恵比寿でランチ。夜は劇団四季公演のミュージカル「アイーダ」観劇。
ランチの後、ミュージカル開演までの時間に日暮里まで行き、谷中ぎんざを散策しました。
東京のことは西も東もちんぷんかんぷんな私ですが、谷中・根津・千駄木って、お寺や神社が集まり、歴史ある建物が今も現役として数多く残るエリアで、週末には町歩きを楽しむ人で賑わうそうです。関東大震災と空襲を免れた昔のままの町には下町情緒と文化が香り、きままな路地裏散策がおすすめのようです。
谷中ぎんざの商店街は、20mほどの通りに惣菜や日用品などの店が並び、気取りのない活気でいっぱいでした。
熱海の町中にも、谷中ぎんざのような空間があればいいな~と思いました。
写真の階段は夕”焼けだんだん”と言われており、下るとぎんざの入り口です。階段の上から眺める夕焼けがキレイなことからなづけられた階段で映画やテレビにも数多く登場したようです。
レトロな街をそぞろ歩き、なつかしい風景に出逢いました。

2010年5月28日金曜日

雲 Mountain & Sea


さわやかな新緑が輝いている季節
久し振りに大熱海でいつもの仲間3人組でゴルフを楽しみました。
朝まで降っていた雨に洗われた樹々、芝生。真青な空に雪のように真白な雲の上を走り廻っているように見える犬。大空を鳥が飛んでいるような雲。プレーを忘れることしばしば・・・でした。
帰宅してベランダに出ますと初島が影絵なようにくっきり、その奥に夕日に染められた雲がむくむくと重なりあったり、離れたり自然の美しさ宇宙のエネルギーを感じました。
山で体全身を浄化して、海のパワーで免疫力を高めることが出来た至福の一日でした。

日本最北端の桜


お休みに、利尻・礼文へ高山植物を見に歩きに行ってきました。
稚内は5月23日に桜が開花しましたと飛行機で放送されていました。
その通り、利尻島でご覧のように利尻富士をバックに桜を撮ってきました。
普段の行いがよいせいか、日本中が雨の中、北海道のしかも稚内付近のみ快晴の中、沢山のかわいらしい高山植物を撮ってきました。その写真は次回アップ予定です。
とりあえず、月曜日のブログをお休みしたので、割り込ませていただきました。

2010年5月26日水曜日

KOMATSU GARDEN



5月22日~23日山梨県石和温泉に行ってきました。前回中途半端にバラをone shotのみのupでしたので今回は全体から詳細へと心掛けました。山梨県笛吹市石和町窪中島587のコマツガーデン。常時500種のバラを見れるとのことで見ごろは5月。バラの基本的な育て方を勉強する栽培講座も開講しているそうです。えっ、これもバラ?と思えるのもありました。詳細⇒www.komatsugarden.co.jpまでどうぞ

2010年5月25日火曜日

熱海湾春クルーズinあたみ


先週と先々週、4時半出港の湾岸クルーズに乗りました。天気は今一つですが、海から見る熱海は、とても美しいとおもいました。1000円で40分楽しめます。熱海ビールと中田梅干し店さんのカリカリ小梅と木の皮で作った船のシールがおみやげにつきます。以前秋のクルーズにも乗りました。どちらかといえばビーチラインの灯りを眺めながら港に戻る秋のほうがロマンチックですが、仲間と瓶ビールをらっぱ飲みしながら、トビウオのジャンプをウォッチングできる春のクルーズも愉快です。

2010年5月23日日曜日

A BEE & ROSES


5月23日~24日石和温泉に町内総務の旅行会で行って参りました。山梨県石和温泉のKOMATSU GARDDENそれはバラ園で総てバラ、ばら、薔薇。で、その中のone shotをご覧下さい。
 

2010年5月22日土曜日

4月29日








スタート時にひどい夕立に見舞われた「しゃしん・さんぽ」でしたが、今その写真を眺めてみると、空気がキリッと澄んでいて、今日この頃撮る写真よりずっとくっきり写っています。  熱海港のはずれに藤棚がありちょうど満開でした。短い期間にパッと咲いてパッと散るのは桜ばかりではありませんね。藤の花もあっという間に花が終わって、今はもう藤棚につるがどんどん伸びて、木陰の準備が進んでいます。

花を摘んで帰って生けるのは楽しいことですが、写真で持ち帰るのも時間を切り取って保存しているようで、又別の楽しさがあります。

ちなみに藤は英語でwisteria(ウィスティァリア)です。

2010年5月20日木曜日

今年も届いた真紅のバラ





連休も終わって新緑が濃くなる頃、毎年、知り合いのご婦人から真紅のバラが我が家に届きます。
「今年は・・・?」と、意識して待っているわけでもない時の突然のプレゼントにびっくりさせられるのです。
「元気でいることを伝えたいから」と年一回の来訪です。
バラは花屋さんでも見かけない程の、とびっきりフレッシュな真紅の大輪バラ。
一人住まいのその方が、一年間丹精こめて育てた情熱の赤。
「今年は体調が思わしくなくて十分手入れが出来なかった」と、おっしゃりながらも写真のとおり見事なバラです。
バラから伝わってくるその方の想いを受けとめながら、感謝せずにはいられません。
「来年もお元気で真っ赤な大輪バラを届けてくださいね。そして、びっくりさせてください」と願うばかりです。

2010年5月19日水曜日

何という花?


隣の家の方が手入れしている花ですが何という花でしょうか?枝には棘があります。いつも目にする花ですが撮り方で別物になってしまいました。

ぼけた話


玄関の植木に変わった花と思い、Horoさんに何の花と尋ねたら近所の子供がぬいぐるみを植木に刺しただけのものと言うことでした(笑)。ついでに背景を目いっぱいボカして撮りました。ぼけた話とボカしたphoto。

2010年5月18日火曜日

これは、海ぶどうという海藻です。このごろは、スーパーでも売っていますが、8年前に沖縄でこれを食べた時は、見た目が宝石のように美しく、口にいれると、つぶつぶの食感が新鮮で、すっかり虜になってしまいました。それから3年続けて沖縄に出かけました。琉球王国は、大国中国と、島津藩を相手取り、綱渡り的外交を行いながら、国の存続を維持していくのですが、(島津藩だったと思います。違ってたら教えてください。)その手法は、歌と踊りと料理でもてなすことでした。王国の存亡がかかっているのですから、それこそ、命がけでもてなしたことでしょう。琉球舞踊は、こうした背景の中で洗練されていきました。客をもてなす心は、脈々と現代に続いてきたようで、沖縄旅行は、笑顔が絶えない楽しい思い出になっています。せっかくのおもてなしの精神が、心ない一言で台無しになるとしたら、とても残念、こういうときこそ、(なんくるないさあ)と笑い飛ばせるといいのですが・・・・・・・むずかしい・・・です。


2010年5月17日月曜日

まち歩きガイド行ってきました。


5月16日日曜日に、久しぶりにまち歩きガイドに行ってきました。
「JRウォーク」のガイドで、朝の10時頃、熱海駅でお出迎えして、熱海の街中を歩きながらガイドして、午後1時頃、後楽園ホテルまでお連れして、参加者は、後楽園ホテルにて昼食と入浴をして3時間過ごし日帰りするというプランです。

毎回、参加して下さった方々に喜ばれているみたいです。
今回も、後楽園ホテルでお別れする時、「御名残り惜しいです。」と言われました。ガイドしたものにとっては、とてもうれしい言葉ですよね。

我がAGCのメンバーでもありまち歩きガイドの4人、プラスガイドリーダー1人を加え、計5人のガイドが6人のお客様を案内したこともあってか、マンツーマンのような案内となり、それが功を奏したのか、とても喜んでくださいました。

特に今回のリーダーは、根っからの熱海っ子でとても詳しく、我々ガイド仲間でも話を聞きたいと思う程ですのでなおさらですよね。 実際、今回のガイド参加の人数が多いのは研修も兼ねてのことでした。

ただ残念だったのは、ガイド中に、ある別のガイドの会の会長さんと偶然会い、リーダーが説明している時に、「でたらめを教えないでね。」と、話も聞いてないのに発言されて、少し揉めたことです。

話の内容も聞いてないのにこんなことを言うのは勿論、よそからのお客様の前でのこのような発言が、とても残念に思えました。

一体どういうこと何でしょうか? 熱海のことを少しでも好きになって帰ってもらいたいという気持ちで私はガイドしているのですが、その方は一体どういう気持ちでこんな発言しているのか、理解できません!!

数多くあるボランティア団体が、みんな熱海の為に活動しているはずなのですが、一団となって行動できるのは遠いことなのでしょうかね?!

2010年5月15日土曜日

ブログ一休み

写真のファイルが只今手元に無く、カメラも空っぽに付き、ありあわせのホンワカ写真をお目に掛けます。

2010年5月14日金曜日

手作り紅茶




Lindenbaum  菩提樹
 手作り紅茶と甘夏チップ作り 連休のある日ファーマズカフェ・リンデンでログハウスで紅茶をつくる。オンたまに参加しました。どんなドイツ人が教えてくださるのかと思いながら伺いましたところリンデン・西洋菩提樹のことでした。美しい円を描いた新緑の葉が迎えてくれました。
 茶葉は、アッサム種と中国種があり、日本茶は中国種です。本来紅茶は、アッサム種が酸化酵素が強く発酵に向いていますが、今回は日本茶(中国種)で作りました。
 一晩陰干しした茶葉を用意します。その後の手順は、以下を参照。
作り方:
1)ひたすら揉みます
上で用意した茶葉を30分程、体重をかけてひたすら揉みます。葉から水分が出てきたらビニール袋に入れて15分程発酵させます。
2)蒸らします
1)の茶葉を蒸籠に入れ1時間程蒸らします。
3)乾かす
2)の茶葉を石窯に3分程入れ、取り出して再び揉みます。
この操作を4回程繰り返します。※回数が少ないとウーロン茶になります。
 今回は、みんな優しく揉んでしまい、紅茶とウーロン茶のハーフのような味になりました。お土産に自分で摘んだお茶の葉を頂いたので、早速天ぷらにしてみました。残りは冷凍にしてサワラ蒸しにワサビ醤油で初夏の味を時々楽しんでいます。

2010年5月13日木曜日

手作り新茶








しだれ桃の花が咲いた畑のお茶の葉が、今年は寒かったため、例年よりかなり遅れて新芽を伸ばしました。
天気の良い日にお茶の葉摘み。その日のうちに手作り新茶が出来上がりました。
摘んだ茶葉はきれいに洗って蒸す → ホットプレートを低温設定、水分をとりただひたすら炒ること約3時間(こがしたらいけません。そばを離れられない。)→ 無農薬手作り、やぶきた新茶の出来上がり。300グラムの生茶葉は出来上がってみれば80グラムになっていました。
何とも地味な作業ですが、香り高く渋み深い味わいに満足。やり遂げた達成感に包まれました。
日本一美味しい手作り新茶です。
ちなみに、写真の湯呑みと茶碗は、私の友人の窯元(茜窯、長野県)の作品です。きれいなオレンジ色の湯飲みはソーダ焼きです。


2010年5月12日水曜日

熱海のさくらんぼ


マリンスパでのショットです。 さくらの種は大島さくらと表示がありました。当たり前のことですけどさくらが開花して散って後にさくらんぼを付けるですよね。さくらんぼのイメージはどうしても山形に飛んでしまいますが身近でも見れるのですね。ただnobyの兄が食べたら、何と酢っぱくてまじーい、と申しておりました。さくらんぼの種はいろいろあって佐藤錦にいたっては一粒100円以上もする高価なものまであります。是非一度熱海のさくらんぼを召しあげって下さい。

2010年5月11日火曜日


maroonさんに続いて、海の風景です。こちらは、宇佐美の海岸です。小学生の時、夏休みに祖母に連れていってもらったのですが、遠浅の海水浴場が、人でいっぱい。芋を洗うようだった、と記憶しています。5月の海は、波音が穏やかで心地よく、サーフィンの練習をしている人が数人いるだけ・・・夏の喧騒の前に一休み、といった風情を感じることができます。

2010年5月10日月曜日

真鶴しゃしん・さんぽ 下見の会


昨日は、お天気にも恵まれゲストのジョセフィンさんの参加もありで楽しい下見になりましたね。

この時期は、服装も薄着になり、新緑や海を眺めながら歩くのは最高ですよね。
「伊豆半島っていいところだな~」と気づかせてくれたのは、伊豆をあちこち歩くようになってからです。
それと、楽しい仲間と巡り合ってから、その思いがますます強いものになりました。

メンバーのMr.K氏が、「熱海は嫌いだったけど、AGCの方たちと知り合ってから、その考えは変わったよ。」とおっしゃって下さってましたよね。 

これからも、熱海の事を好きになってもらえるよう、ガイドに、ブログに、イベントに、懇親会に頑張っていきましょう!!

それと、プライベートなことながら、息子の結婚に関して、皆様に沢山の祝福の言葉を頂いたことを感謝し、お礼を申し上げたいと思います。 本当にありがとうございました。

5月9日(日)定例会

昨日の定例会は色々盛りだくさんで、飛び入り(?)もあって、時間切れの感がありましたが、会議室一杯メンバーが席を連ね、今後の活動に多くの可能性が芽生えてきたような気がしました。

1. 
市役所からは観光基本計画に沿った活動の要請がありました。具体的な準備はこれからです。

2.
「オンたま」のI氏からはこの秋の企画にAGCも参加するようにとの要請でした。
5月末に事業説明会が行われ、6月・7月で企画を練り上げ、8月にはガイドブックに掲載したいと の予定です。これについても次回定例会を待たず、時間の許す範囲で、具体化して行かねばならないと思います。

3. 
修ちゃん先生の、イタリア・ファンゴのレポートとこれをどのような形で日本の事業に組み入れようかというお話でした。温泉地熱海の可能性につながるお話でした。

4. 
定例会に先立つ勉強会の時間を少し早め、来月の「しゃしん-さんぽの」の下見のため、真鶴半島を駆け足で回ってきました。熱海某ホテルで4月~9月Singerとして滞在予定のオーストラリアのヤングレディー「ジョセフィン」さんが、飛び入りで参加して下さった為、大いに盛り上がりました。初めての来日で、滞在中に熱海のことをもっと知りたいと好奇心旺盛な女性でした。街あるきの行事や夏のお祭りなど、声をかけてあげて下さい。とりあえずはAGC事務所を連絡場所としますが、その内直接連絡出来るように計らいます。ゲストではなく短期会員みたいな形をとれないでしょうか?  

5. 
Mr. K、Mr.Sha 提案のプロジェクとを開始するに当たり、初会合を持ちたいとのこと。5月16日(日)15時から2時間位、hasekiさん S.さん時間が取れますか?

以上取り急ぎまとめましたが抜けていることがあればどなたでも補足して下さい。

2010年5月9日日曜日

5月の定例会

今日は、これから2010年5月の定例会ですね。

午前中には、来月開催予定の写真撮影会の下見が行われたと思います。今日は、晴れだったので、よかったですね。

さらに、定例会では、いくつか講演会があるとのことです。

またどなたか詳しい報告をお願いします。
※コメントでも構いません。でも、新しい記事を投稿してくれた方がいいかもしれません。

2010年5月8日土曜日

ゴールデンウィーク 晴れ











怪しいお天気なら絶対山歩きに出かけたりはしないのですが、一日中晴れという予報を信じて、天城の八丁池に出かけました。「昭和の森」に車を置き、そこから東海バスで 「八丁池登り口」まで行き、あとはひたすら歩くのみ。とはいえ登り口から八丁池までは比較的短距離で到着出来ます。それほど大勢の人が来ているでもなく、時々「こんにちは」と声を掛け合う位。観光地の喧騒がうそのようでした。

下りのルートが2~3ある中で、名前につられて天城峠を目指しました。名前が示す程ロマンチックでも何でもないただの峠。一応カメラに収め、帰りのバスに乗るべくバス停を目指しました。その途中がかの有名な(旧)天城トンネルです。

毎日90分も歩かれるNoby さんならわざわざ出かけなくとも充分運動量は足りているのでしょうが、たまにしか歩かない私にはまずまずの距離でした。

2010年5月7日金曜日

山菜の王様=こしあぶら


群馬の友人が“こしあぶら”を送ってくれました。こしあぶらの名前は、その昔、樹脂を漉して金属のさび止め油をとったことに由来しているとのことです。採取時期は今で、伸び始めた若芽を摘みます。特有の香りとコクのあるなめらかな風味です。天ぷらにして塩等でいただくと美味。コクと甘み、そしてえぐみと言うか苦味のバランスが絶妙な春の山菜で日本酒が絶対合います。昨日おいしく頂きました。

2010年5月6日木曜日

号外 5月9日 真鶴「下見」

日時が迫ってきましたので、ブログの画面をお借りします。

参加者は下記の通りだと思われますが、「私の名前がナイ!」と発見された方、すみませが、お知らせください。(Alphabetical order)

1. chie + car
2. Mr. Come
3. Maroon + car
4. Natarye
5. noby
6. wacco
7. windy

午前11時図書館集合

なお3時からの定例会にはオンたまの市来さんのお話と修ちゃん先生の講演が予定されています。

プライベートなことながら・・・


5月4日(緑の日)に無事、結婚いたしました。 (もちろん息子が・・・)

そのため月曜日にブログ担当ながら、書くことが出来なかったためか、皆さんに混乱させているみたいで失礼しました。

おかげ様で、天候ににも恵まれ、明るく楽しく心温まる、いい結婚パーティが出来ました。
これで、私もますます肩の荷が軽くなったような気がします。(笑)

この写真は、手に入れた一眼レフで撮った写真です。いかがですか?
さすがに花婿の母自らが、一眼レフで撮るなんてことはしてませんけどね・・・

さあ、今度は日曜日の真鶴の下見です。
皆さんも、連休が終わって今日は仕事かな?日曜日までお互いお仕事頑張りましょう!

木曜日はwindyさん担当ですが、割り込ませていただきました。 
(windyさん、今日書かれても書かれなくても、どちらでも結構ですよ。お任せしますね・・・)

2010年5月4日火曜日

深イイ話(地球の丸さを知る子どもたち)





熱海市初島では5月1日~5日まで「初島ところてんまつり」が開催されています。初島港前広場の特設会場では。手作りのところてんやさざえのつぼ焼が人気です。
良い天気に恵まれて昨日、熱海港は島を訪れる行楽客で賑わっていました。

きらきら輝く海を越えて、初島航路の「イルド・バカンス号」は大勢の行楽客を送り迎えしたのでしょうね。

ところで、初島小中学校校歌「地球の丸さを知る子どもたち」は、作詞:阿久悠、作曲:三木たかしさんで昭和55年に作られたことを、ご存知でしょうか。当時、初島小中学校へ単身赴任された校長先生が、初島の学校には校歌がなかったので、伊東市宇佐美在住だった阿久悠さんに「校歌を作って欲しい」とお願いされたのです。

快く引き受けてくださった阿久悠さんは、三木たかしさんとお二人で昭和55年の運動会の途中、学校を訪問されたそうです。
両先生は、初島灯台から見た景色にとても感動され、「地球の丸さを知る」という詩が生まれました。当時、丸刈頭の中学生だったMさんは(3児の父、長女高校生)、「まさに、相模湾にポッカリ浮かぶ初島の姿を表現する最高の詩」で感動を覚えると、以前話していらっしゃいました。
そして、両先生が灯台から見た「地球の丸さ」を、「恥ずかしながら、私はまだ灯台に登ったことがないから”地球の丸さを知らない」とも・・・。(灯台参観化前の話)

歌詞に「君らには~」という一節があるのですが、阿久先生は、「この歌が自分のものになった時、君らには~を、僕らには~に変えなさい」と、おっしゃったそうです。

Mさんは、灯台の参観化を前に、自由に安全に誰でも灯台に登ることが出来るようになったら「これで、ようやく両先生が見た景色にたどりつける。そうしたら、僕らには~と声高らかに歌える」とおっしゃっていました。

本当に、深イイ話ですね~。感動ですね~。

ちなみに初島灯台は、15番目の参観灯台として2007年3月に一般公開開始されました。

初島の学校校歌
空にも道がある 海にも流れる風にも道がある
歩けよ たずねよ 自然の子らよ
太陽とかたれよ おおらかに
君らにはあり余る光があり 君らにはあり余る愛がある
視界ははるか360度 地球の丸さを知る子どもたち
初島 初島 ああ 初島

※「初島の学校」HPでメロディーを聴くことも出来ます。
※「林家たけ平おもしろ落語講座」 5月12日(水)10:30~プランタンビル4F 
「林家たけ平・起雲閣寄席」 5月13日(木)14:00開演 起雲閣
よろしくお願いします。

◎私の相当な勘違いで火曜日に書き込みをしてしまい、我ながらびっくり!連休ぼけかな?(笑)
大変失礼いたしました。

チンダルレ(つつじ)








小室山公園は、ただいまつつじが見頃です。去年は館林のつつじを見ましたが、あちらが、古木の武者風なら、小室山のつつじは、よく手入れされており、深窓の令嬢のように穏やかです。ゴールデンウィークになり、ようやくブログをじっくり見るゆとりができました。コメントも読みました。東京タワーから見えるビルについて、honoさんの質問にお答えします。大きな丸いビルは、愛宕グリーンヒルズです。事務所やレストランがはいっています。隣の小さいほうも同じ関連のマンションだそうです。


2010年5月1日土曜日

オンたま錦ヶ浦 しゃしん・さんぽ(その2)

錦ヶ浦物語と題するには、大分引け目を感じる、何しろしゃしん・さんぽ初めての参加でなんとなく撮った写真なものですから、本当はもっと腕を上げてから発表したかった・・・。番外編ということで2~3アップします。

前日の荒れ模様にも関わらず波も穏やかで、砕け散る波頭が来るまで、じっくり待てませんでした。

建物を撮る時草花・自然を一緒に入れると好い写真が撮れるそうです。
ピンクの花をしっかりピンクに映し出す為にフラッシュをたくのがコツですって。

6月6日の定例会振替の写真撮影会には写真家アダチさんをコーチに招いております。前もって、質問事項など準備されると有意義かと思います。しっかり予定に入れておいて下さいね。