2010年12月29日水曜日

よいお正月をお迎え下さい


今年も残すところあと2日になりました。私の疲労もかなり限界まできています。皆さんもこの一年お疲れさまでした。来年もお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。

2010年12月28日火曜日

waccoさんのブログにもアップされていましたが、初川からみた日本丸です。突然海上にマンションが建ったような錯覚をおこさせるくらい大きいです。花火を見るために沖に出た日本丸は、暗闇に浮かぶオレンジ色のクリスマスツリー、といった趣きでした。空中ナイヤガラを見て、乾いた汽笛を何度もならしながら、熱海から離れていく姿には、王者の風格さえ感じました。この日、丸い月と豪華客船と冬の花火は、いずれも、譲らず、ぴかぴか、きらきらと輝いていました。

2010年12月24日金曜日

熱海の絵はがき


 イラストレーターりえこさんの描く熱海百景が発売されます。

 No.1石坂浪漫、No.2熱海銀座釜鶴、No.3来宮神社大楠と3作が完成して駅近く藍花店・銀座通り佐藤油店・来宮神社で発売されます。

 酒井理恵子さんの絵の才能と絵を描くことが大好きで努力している姿に以前から感心していました。りえこさんの才能を多くの方に知って頂くことにより、美しい、楽しい百景を描き続ける力になると思います。感性豊かなおしゃれなハガキの中にチャーミングな猫が挨拶しています。若い女性の見た熱海の絵はがきができて、熱海のガイドとしてうれしく思います。よろしくお願いします。

 今日の熱海新聞に掲載された日本丸が夕方2隻の船に誘導されて真鶴方面に向かい迂回して初島へ。うっすらと夕焼けに染められた大島とまるで、映画のシーンのような静かな海の景色に見とれました。熱海は素晴らしい~。どうぞ良いお年をお迎えください。

2010年12月23日木曜日

赤い満月


21日(火)の満月の日は、3年ぶりの太陽と地球、月が一直線にならぶ皆既月食で、北海道では赤い満月が観測されたそうです。(北海道以外は雨天の為観測出来ず)
過去に、赤い月を数回見たことがあります。
写真のとおりの真っ赤な満月が、水平線から顔を出しました。しかも、不気味な感じがするとても大きな月でした。
ただただ、宇宙の不思議、自然の不思議に包まれて、本当に神秘的な感動でした。

2010年12月22日水曜日

Merry Christmas!


今日12月22日(水)は朝7時50分には正月商材がこれどもかこれでもかというくらいにどっさり入荷致しました。発注表と送り状のチェックと検品でほぼ半日を費やしました。いゃ~社員の皆々さまと自分自身にお疲れ様と声をかけました。

クリスマスを目の前にした街はイルミネーションでお化粧をしています。今年もあと僅かですね。 Merry Christmas!

福島の大内宿です。1週間ぶりにパソコンを開くと、皆様の活動が、生き生きと伝わってきました。来年は、ハングルに精進して、ちょっとでも、クラブの活動の役にたてたらいいなと思います。仕事が一段落したら、風邪をひいてしまいました。暮れのお忙しい時期ですが、どうかお体を大切にお過ごしくださいませ。

2010年12月20日月曜日

今年も残すところ2週間を切りましたが・・・



最近のニュースで毎日のように、今年も残すところあと2週間余り・・・から、2週間、そしてとうとう2週間切りましたがというふうに、なんだか気ぜわしい年末をますます追い立てられているように聞こえてしまい、なんとなくあせってしまうのですが、そんな中、昨日はAVE MARIA IN CHRISTMAS をサンクトペテルブルグ室内合奏団の演奏で聴いてきました?!

ソプラノの歌手、マリーナ・トレグボヴィッチのアヴェ・マリアがとても素晴らしかったです。人間の声は、どんな楽器にも負けない素晴らしいものだな~とまたまた感心しました。
年の瀬の喧騒を忘れさせる至福の時を過ごしてきました。
大掃除やおせち作りに忙しいこの時期ですが、心にゆとりを持って過ごしましょう!!

2010年12月17日金曜日

12月12日のレポート

日曜日にMr.oのお伴でシンガポールからのお客様をガイドし、ごく簡単に英語ブログを掲載しましたが、Annさんから礼状と共に彼女のブログの案内がありました。まるで当日のレポートのように詳しく、熱海を紹介して頂きました。皆さんもぜひ下記URLをクリックしてご覧ください。とっても嬉しい内容です。(私の写真はこれ以上ないと言う位ブスっとしていますが・・・。)

http://usagi-melody.blogspot.com/2010/12/izu-peninsula-atami-12-dec-2010.html

2010年12月16日木曜日

クロアチアって?




クロアチアからの留学生ナナ・スパド二ーさん(熱海ホームステイ12/31~1/10)の市内ガイドを年明けの1月6日に、娘とともにやらせて頂くことになりました。
英語がしゃべれない私にとって頼りは娘です。「せっかくの機会だからクロアチアの勉強をするように」と言い渡されて、書籍「地球の歩き方クロアチア」を購入してパラパラとページをめくりました。
クロアチアはとても美しく、魅力のある国のようです。
「ヨーロッパ貴族を魅了した美しいビーチリゾート、海洋都市として栄えた歴史ある旧市街のたたずまい。荘厳な教会・・・。少し内陸に入れば、森や湖などがまた違った表情もみせてくれる。クロアチアは小さな国ながら、アドリア海の宝石と称えられているように、実に多彩な魅力あるところ。おいしいワインや料理もぜひ味わってほしい」・・とは、本に記載の旅の実践アドバイスです。
行って見たくなりますね。
クロアチアがどこにあるか知らなくても、サッカーの対戦国と聞けば、「あっ、そうだった」と思う人は多いかも知れません。
また、スタジオジブリの作品には、クロアチアの風景が描かれているようです。「魔女の宅急便」で主人公のキキが暮らしていた、グーチョキパン店のある地区は、クロアチアの沿岸でよく見る風景のようです。
あ~、行ってみたくなりました。

2010年12月14日火曜日

今年のリンゴは密りんご!


今年群馬の友人からいただいた“富士”種のりんご、富山の知合いからの深層水で育てたというりんご、どれも包丁を入れると密が芯の周りにところ狭しとびっしり。食感もシャキシャキで美味。やはり鮮度なのでしょうね。

ところで三ツ矢サイダーでよくご存知のサイダー(=cider)ですが、語源はヘブライ語で“strong drink”とあるからかなり強いりんご酒だったのでしょうか? 数十年ぶりに“The Universal English Dictionary=UED”なる分厚い英英辞典を開いてみました。“Drink made of fermented apple-juice”とあり元はやっぱりお酒かな。

…で新年会は1月16日(日)は決定ですが場所はボジォレーパーティと同じ場所にしますか? Tシャツにバンダナ等をほっかぶりして八重○○2Fお座敷BBQと行きますか。もっと新年会にふさわしい所があればご連絡下さい。

日曜日は、午前中に、親類の法事があって、1時からは、叔母の葬儀があり、帰宅すると、お世話になった美容院の大先生が亡くなっていて、そのまま通夜に出席することとなりました。1日で、臨済宗、浄土宗、真言宗の御経を3時間30分も聞いていると、頭が混乱してきます。混乱した頭で、亡くなった人逹とのつながりを考えていました。特に、大先生は、私の七五三、成人式、結婚式の着付けでお世話になった方でした。白無垢の着付けをしながら、「まずは、10年。10年辛抱すれば自分の居場所ができますよ。」と励ましてくださった方でした。嫁ぎ先に居場所ができるまでには、それ以上の時間が必要でしたが、この時の言葉を気持の支えにして生活してきた自分にとっては、本当に悲しい日になりました。

ゲゲゲの・・・でブームになっている深大寺








先日、母と姉と深大寺に行ってきました。 母の住んでいるところから近い為、ここ2~3年で3回ほど行っているのですが、NHKドラマの影響で今までにない人の多さでした。
               
バスで訪れている団体の方もいて、(さすがに外国からの観光客らしき方々はいませんでしたが)、まるで観光地に来ている気分になりました。
都内にあるにもかかわらず、まるで人里離れた遠くのお寺に来ているような気分にさせてくれる場所です。
             
いや~、最近のバス旅行は、話題のスポットを外しませんね!!  そういえば、来宮神社もパワースポットの放送以来すごいことになっていますよね!!
                   
ところで、本日はAGCのカタログ作りに参加して下さった皆様方ご苦労様でした。 特にchieさん、事前の準備ご苦労様でした。おかげ様で、約80部近くのカタログが出来上がりました。
来年の定例会後、配るという事でしたので、これでひとまず、今年の仕事納めとなりました。 
              
仕事納めと言えば、12月の定例会でもう一度確認しようと言っていたブログの担当日の件ですが・・・
★日本語版
  月曜日:maroon 火曜日:mahyan 水曜日:noby 木曜日:windy 金曜日:wacco 土曜日:chie 日曜日:haseki
★英語版
  火曜日:maroon  木曜日:chie  土曜日:noby  (chieさんとmaroonの曜日を変えさせてもらいました)
                      
ということでよかったでしょうか?  都合の付く限り、調整したいと思いますのでご意見あったらお知らせください。
それと、無理のない程度に投稿すればよいという原則で気軽にやりましょうね!! 
(実際今日もうっかりしていて火曜日の日付になってしまいました?!  先週は、すっかり忘れていたし・・・ ボケかな?)

2010年12月10日金曜日

梅園ライトアップ


 早咲きの梅が2・3輪ほころび始めた12月4日紅葉は最高の見ごころのはずでしたが、前日の暴風雨で紅葉のトンネルは見事に枯れ枝のトンネルとなってしまいました。
 梅園を熱海を愛し活性化してくださっていられる大塚会長様の米寿のお祝いを兼ねた紅葉観賞会が梅園内で行われました。渓流ぞいの木々は不思議なオレンジ色に、星空の下で美しく輝いていました。
 梅園を美守る会のメンバーが会長ご夫妻にお祝いと感謝の思いをそれぞれ語り、自家製みそで作られた会員の豚汁を味わいながら、ながやかな夜でした。あつあつ豚汁美味しかった!

2010年12月9日木曜日

みかんの花咲く丘



知り合いの方の畑でみかん狩りをさせて頂きました。海を見下ろす小高い丘にあり、気がつけば「みかんの花咲く丘」を口ずさんでいる、そんな感じのみかん畑。
名作「みかんの花咲く丘」は、終戦直後の昭和21年8月24日、静岡県伊東市出身(亀石峠に歌碑があります)の加藤省吾氏によって作詞され、作曲家海沼実氏によって作られました。
この歌は、NHKと伊東を結ぶ日本で初のラジオ二元放送「空の劇場」で、当時人気のあった歌手川田正子が歌う為に作られたものです。
加藤氏は、少年の頃のみかんの花が咲いていた故郷の丘(伊東市宇佐美)を思い出して作詞。作曲家の海沼氏は、当日放送のこの詩の作曲が出来ていないまま、伊東へと向かう汽車に乗りました。小田原を過ぎてもまだ書けません。
小田原ー熱海間で窓外の風景を見ているうちに、ふっと最初のメロディーが浮かび、あとは一気に完成。(8月24日、12時半~13時の30分位で)
その日のうちに伊東から、川田正子さんの声に乗って、全国に「みかんの花咲く丘」が流れて全国的な大ヒットとなりました。
みかんの花咲く丘
(1)みかんの花が咲いている思い出の道丘の道 はるかに見える青い海お船が遠くかすんでる
(2)黒い煙をはきながらお船はどこへ行くのでしょう 波に揺られて島の影汽笛がぼうとなりました
(3)いつか来た道母さんと一緒に眺めたあの島よ 今日も一人で見ていると優しい母さん思われる
子どもの頃に聴いた歌った懐かしい曲が出来るまでに、こんなドラマがあったことを知って感動です。

2010年12月8日水曜日

今年最後の試食会も無事に終了


毎月第二水曜日に実施している季節先取りの今年最後の試食会も今日12/8日で無事に終えることができました。丹波の生ブドウ豆にいたってはまだ新物価格が決定していないし、逆に新物ではなくヒネ物の方が皮が割れなくて良いよ、と言う板前さんさえおります。丹波黒豆にいたっては毎年12月10日あたりに今年の価格が決定されます。ただ今年は残暑がきつ過ぎて良い黒豆がそだたなかったそうです。さてさて、味付いくら、数の子、伊達巻、紅白なます、栗きんとん、田作り、昆布巻等の正月に欠かせない商材等の最終チェックでかなり今日は神経を費やしました。因みにnoby家の夕食は写真通り“海鮮丼”で~す。

2010年12月7日火曜日



日曜日にオラッチェに行きました。空がすかっとぬけるようです。よく見るとハングライダーが映っています。視力検査みたいですみません。さて、13日ですが、手伝いにいけなくなりました。これまた申しわけありません。

2010年12月6日月曜日

Dr.Rossi イタリヤからのお客様



11月28日、イタリヤからのお客様、温泉医学者のDr.Rossi(ロッシ)、東邦大学医学部杉森先生、㈱アセンダントの大和田社長の3人を酒井と関と渡辺(修)で案内しました。

皆さん温泉の専門家ですので熱海温泉についてややエンジニアリングの側面から掘り下げ、高温の温泉熱利用システム、大浴場のろ過、保温、殺菌システムについてアデニュム翆光園の温泉井戸(95℃)から機械室を見て頂きました。説明の中で温泉エンジニアリングシステムの話になるとワンダフルの連発でした。その後、熱海の梅園等名所ポイントをいくつかご案内しました。 
詳しくは⇒http://www.onsen-ss.co.jp/

2010年12月3日金曜日

師走の夕焼け

 20世紀を代表するイギリスの女性陶芸家ルーシー・りー女史。半世紀以上を釉薬と轆轤形成のシンプルなフォルムを研究・追求しながら制作。ウイーンより第二次大戦を避けるためロンドンに亡命など大変な苦労を過ごしたとは思えない毅然と陶芸に生きた姿。作品と共に制作に打ち込んでいる写真が約10年ごとに大きなパネルで飾られていました。
 作品の完璧さのように美しく、シンプルに気高く凛とした生き方に感動させられました。
 そして美しく年を重ねる姿を考えさせらながら色鮮やかな紅葉の落ち葉の舞い散る中戻りますと、Mさんが書かれていたような作品に取り入れられていた夕焼けが海一面に広がっていました。
 感動の作品に出会えた喜びと、この空に出会えた幸せな師走の一日でした。

2010年12月2日木曜日

ウツボのプライド



                    (熱海紅葉 3枚)

遊びに来ていた3歳になったばかりの孫(兄)が、サインペンで描いたタコの絵。(その時次男は長ネギをかじり「ギャー」と泣いていた)
丸(顔)の中に二つの小さい丸(目)、顔の下に足。確かにタコに見え、私は、ばばバカ振りを発揮したついでに、以前若い漁師さんから聞いたタコの話を思い出しました。

タコは、海底で石をたくさん積んで並べた住家で、天敵から身を守っているのだそうです。タコを狙うのはウツボ。ウツボの歯は鋭く、人間の手さえ食いちぎってしまうとか聞きました。蛇のように海の中を泳ぎ、決して好かれている魚ではありません。

タコを捕らえようとするウツボが目の前に現れると、タコは並べてある石を吸盤にくっつけて、何本かの石の付いた足をパッと持ち上げて身を守るそうです。必死なタコ。執拗に攻める獰猛なウツボも、簡単にタコを食べることが出来ません。それでも、諦めないウツボの攻撃は続きます。
身を守るタコは「もう、限界~」になると、黙って足をウツボに差し出すそうです。「もう私は、これ以上頑張れません。だから、どうぞ・・」と言わんばかりに。「あ~可愛そうなタコ。遂にウツボに8本足を完食されてしまうのか」・・・。
ところが・・、ウツボはタコが差し出した足の一本だけを食べて、静かに姿を消すのだそうです。
(だから、足7本のタコが捕れることがあるとか。もちろん、売り物にはなりません)

「へぇー。なぜ?一本?」疑問が涌くところです。

漁師さん、曰く。「ウツボのプライド」。
私達の知らない海の中にも、生き物達のリアルな生き模様があるのですね~。

これは何でしょう

10月のあたりから自分自身のブログ担当曜日を守らなくなると「記事を書かねば・・・」というある種責任感も薄れ、このところ記事らしい記事を載せておりません。次回定例会できっちりさせて下さいね。

さて、これは何の写真でしょうか?

2010年11月30日火曜日

いよいよ明日より12月です


いよいよ12月です。忘年会、クリスマス会と皆様お忙しいと存じます。こちらは年末商材の売り込みで忙殺されそうです。 10000品目からなるデータベースの更新やら修正やらまたまた新商品の登録等でてんやわんや。 

さて、英文のブログにも書き込みしましたが、町のあちこちでイルミネーションがとてもきれいに光を放っていて、やはり12月を感じますよね。 ここにジングルベルの音色がTVやらラジオから流れ始めるともうそわそわモードで何となく落ち着きません。 でもこれも一つの日本の12月じゃないでいしょうか。

Photoは30余年前の学生時代のイメージを無理やりにはめ込んでみました。みなさんも心当たりあるでしょう? クリスマスが近ずくとやはりいいですね。

chieさんありがとうございます。実は、昨日一時間かけて、nobyさんとmaroon
さんにコメントを送ったのですが、うまくいかなくて、いったいどうなっているのかしら、と途方にくれてしまいました。どこかで重複したらごめんなさい。黄泉の醜女は、神話にでてくる鬼女だと思います。イザナギの命は、死んだ妻を訪ねて黄泉の国に出かけます。「私がいいというまで振り返らないでね。」という妻イザナミの頼みを裏切って、腐乱した妻の姿をみたイザナギは、逃げ出してしまうのです。激怒した妻は、黄泉の醜女を追手に放ちます・・・というこわくて哀しいお話を4回もかいては送り、書いては送り、私のPCに醜女を放ちたくなりました。これが、無事アップされるといいのですけど。さて、windyさんには、お話しましたが、日曜日に、コレド室町で、きたやまおさむの学術劇場というのをみてきました。久しぶりの「イムジン河」を聞きながら、お隣の国の平安を祈らずにはいられませんでした。それにしてもきたやまおさむは、かっこよかった。きっといい人生を過ごしてきたのだと思います。昔より素敵になっていましたよ。

2010年11月29日月曜日

MOA美術館にて


今日MOA美術館で、ルーシー・リー展を見てきました。
陶芸好きの私には、至福の時間を過ごすことが出来ました。

ただとても残念に思ったのは、海外からの旅行者らしきグループの方々が、展示室内で写真を撮ったり、ビデオ撮影したり、大きな声でしゃべったりで、折角静かに鑑賞していたのに、なんか心穏やかでなくなってしまった事です。
まだまだ私自身修行が足りないのでしょうが、「美術館で写真を撮るなんて・・・」って思ってしまいました。
以前、日本人も海外でこんなふうに思われていたのでしょうかね~?

そうこうするうちにまた静かな時を過ごせるようになり、閉館までゆっくり鑑賞して外に出てみると、写真のような光景を目にすることが出来ました。

まるで、ルーシー・リーの陶器で使われていた色彩のような薄ピンクの夕焼けでした。
とっても穏やかな気持ちで帰ってくることが出来ました。

2010年11月25日木曜日

修善寺もみじ林






修善寺のもみじ林の紅葉です。修善寺駅から虹の郷行きバスに乗り、もみじ林前で降車します。
名前のとおり、もみじの林です。林の上からは、雲海にぽっかり富士の頭が浮かび出ていました。紅葉の色彩は「今一かな 」
という感じで「燃えるような」とはいきませんでした。ちょっと残念。今夏の猛暑、あるいは日当たりの影響かもしれません。
昨年今頃の梅園の紅葉がとても素晴らしくて、頭に残っているので比較している自分がいたようにも思いますが。
今年の梅園へ行かなくては・・。











2010年11月24日水曜日

黄泉のしこめ


澤田記念館側から梅園に歩いて行くとすぐに若い女性2人の像に出会い、そこで紅葉を入れて撮ってみました。像には“よみのしこめ”とあり、昭和31年 原型提供協力者 澤田初夫氏とありました。“黄泉”(よみ)と“しこめ”の意味を調べると「容貌の醜い女」とあるが像からは全然想像できないし、もっと深い意味があるのでしょうか?

2010年11月23日火曜日

船上カメラマン



学生時代に親しかった友人逹と伊豆高原の花吹雪に泊まった。例によって温泉に浸かり、広い客室をとったのにあえて一間に6人が雑魚寝した。卒業して31年たっても相変わらず笑ったり、おこったり、あの頃と変わらない。風が強くて、波が高いのに、富戸港から遊覧船に乗った。自信がないのに無茶をするのもあの頃のままだ。案の定、だんだん無口になって、30分のクルージングのあとは、待合室で全員がぐったりと椅子にへたりこんでしまった。それでも、みんなで挑戦したことで十分満足なのだ。一泊二日の旅を終え、なごりを惜しみながら、それぞれの場所へ帰っていった。仕事や、家族の介護や、それぞれの暮らしにもどるのだ。また逢う日まで・・・・元気でね。

12月定例会のお知らせ

今年最後の定例会は12月5日 第1日曜日 午後3時からいつものように市立図書館5階で行われます。
 
定例会に先立つ分科会1時30分からです。

英文資料の作成が夏頃で中断していたので、再開します。

今年参拝者がドッと増えたと言う来宮神社について、おさらいをしたいと思います。
最近パワースポットであるという「おまけ」まで付いてきました。Hasekiさん作成の資料を基礎に推敲しましょう。大勢の参加を期待しています。

AGCブログWindyさんやMaroonさんががんばって続けてくださっているので、停滞せずに嬉しいことです。近ごろ曜日ごとの担当の順番が少しバラバラになってきたので、改めて整理しませんか。

See you then!

2010年11月22日月曜日

今日の梅園



小雨の中、明日のまち歩きの梅園ガイドに備え下見に行ってきました!!
ご覧のような紅葉真っ盛り状態でした。
熱海新聞によると、例年より10日ほど早いらしいです。
以前、12月の初旬頃、梅園の中にある香林亭でお茶会がおこなわれていましたが、その頃がちょうど見頃といった感じでしたので、今年は確かに早いです。
他の地域では、今年の紅葉は遅れているというのに、なぜ熱海は早いのでしょうか?不思議な気がします。


園内は雨のせいもあり、訪れている人も少なく、静かに散策出来ました。
なんだか、紅葉を見に行かなきゃいけないと、紅葉の名所を追っかけて出かけていた自分に少し反省させられてしまいました。
こんなに身近に、素晴らしい所があるじゃないといわれているような気がして・・・

そして、足湯に訪れていた観光客の方に、「足湯につかったら、足が軽くなったよ。かけ流しなんだね!」と言われ、自分のことを褒めらてたような気がして、「そうなんですよ。熱海は湯量が多いですから・・・」とつい、嬉しくなって答えてしまいました。

いつの間にか、すっかり自然に熱海の宣伝ウーマンになっています。(笑)
さあ、これから久しぶりの熱海梅園のガイドの復讐をしなきゃ!!

皆さんも、是非訪れてみて下さい。 ここ1~2週間が見ごろだと思われます。 急げ~!!

2010年11月21日日曜日

精進湖畔の燃える紅葉 


windyさま:11月14日の茜窯ルンルンツアーの企画ありがとうございます。 ソーダ窯で炊いたグリーンの湯飲みでお酒をいただくたびに茜窯のガャラリーや落ち葉の上をカサカサと音を立てて歩いたこと、精進湖の燃える紅葉に感動したことを思い出します。天気にも恵まれていい思い出に残る一日でした。

2010年11月18日木曜日

晩秋の茜窯

                     茜ギャラリー

                   ギャラリー内の創作陶芸品

                    

                    茜窯の庭




用意して頂いた食事風景。きのこ汁・いなり寿司・えごまときな粉のおはぎなど・・。



Maroonさんとmahyanさんが、すでに報告されていますが、茜窯の風景をご紹介させていただきました。
訪窯の当日は、どんより曇り空でしたがとても暖かく、上着も不要でした。ところが翌日は大変寒くて、夕方は雪でも降りそうなほど、冷え込んだそうです。
皆さん、日頃の行いが良いことを実証?したようですね。和気藹々と本当に楽しい旅行でした。