2009年10月31日土曜日

高瀬渓谷の紅葉と黄葉(2)

長野県大町より特別限定タクシーというアルプス第一交通の車に乗り込み高瀬ダムより(=PHOTO真ん中)。 『信州の最後の秘境=紅葉の高瀬渓谷』と日帰りバスツアーのキャッチフレーズまさにそのものでした。鳥帽子岳、野口五郎岳、唐沢岳といった北アルプスの山々を背にしてゆれるつり橋を渡り不動の滝まで行ってきました。(=PHOTO上)1時間以上は歩いたと思います。 PHOTO(下)の紅葉はどうですか。 箱根辺りの紅葉とはまたちがい、もう原色そのものでした。  つり橋のPHOTOは前の人と後ろの人で相当揺れるなかカメラも同じ揺れで撮ったものです。 NOBYのお店の社長は10/31(土) 一人で高瀬渓谷に行ってしまいました。 本当のお話でまだ帰ってきていません。

2009年10月30日金曜日

マイブログ 後日談

お月さま 
                               
今月初め十五夜のお月さまを愛でた方へ
今夜は十三夜です。
日本だけの風習らしいのですが、十五夜だけのお月見は「片見月」と言って歓迎されず、十三夜のお月見と両方するのが良しとされたそうです。今宵皆様も空を見上げて下さい。

彼岸花

お彼岸からひと月たち、空気も一段と冬に近づいてきました。間もなくコートが必要になるでしょうか。
あんなに燃えるように咲き誇っていた花も台風にさらされしょぼくれ、いつの間にかなくなったところに葉がでてきました。花は葉を見ず葉は花を見ないという植物です。
葉は元気に冬を越し春になると枯れてしまうそうです。ご覧ください。なんだかけなげな葉っぱでしょう。






















2009年10月29日木曜日

神々が座す神秘的な渓谷、高千穂峡


黒川温泉の帰り、三つの山を登ったり下ったりして約2時間九州山脈を走り、やっと高千穂峡につきました。
              
伊豆で鍛えられているとはいえ、なかなかのくねくね道で、運転していなかったらきっと酔っていたと思います。
              
ご覧の写真が高千穂峡で撮った写真です。
                     
写真で見るとすご~いでしょう?
                 
最初の写真は、遊歩道から真名井の滝と高千穂峡を遊覧できる手漕ぎボートを撮ったものです。
そして次の写真は、手漕ぎボートから真名井の滝を撮ったものです。  こんな感じの渓谷がずっと続いているのを想像していらっしゃると思いますが、ところが実際はここだけなんです!
以前投稿した鳥取砂丘も 「えっ? ここだけ?」という感じだったのですが、今回もこの渓谷を手漕ぎボート(30分1500円)で漕いで行って帰って20分でした。
                        
こういうときちなみに英語で何というかというと: This is it? or Only this? だそうです。
                                        
日本の観光地って、「えっ? これだけ?」 ってとこいっぱいありますよね。 スケール小さいな~、でも観光客多いな~って感じですよね! 少し残念な気がするのは私だけかしら?
                                        
というわけで、父の17回忌も無事終わり、癒しの旅も終わった次第です。
                                         
次回は、Maroon の英会話奮闘記を久しぶり再開するつもりです。 お楽しみに・・・

2009年10月27日火曜日

黒川温泉の紅葉


法事の帰りにちょっと足をのばし、黒川温泉に寄って帰ってきました。
               
九州で2番目に人気のある温泉場です。1番目はご存知、湯布院だそうです。
熊本の駅から約2時間かけて山を越え、途中濃い霧の中を1時間近く走った後、やっとたどり着くことが出来ました。








       






なんかホッとする写真でしょう? 熱海にはないのどかな感じのする温泉場でした。
                        
入湯手形というのがあって、300円で3か所の露天風呂に入れるサービスです。 囲炉裏のある休憩場もあり、人気のある温泉場なのがよ~く分かりました。 ただ、残念ながらこの街にそぐわないアイスクリーム屋さんなど、観光地ならではのお店がぽつぽつと見かけられたことが、少し心配です。 日本ってどうして観光地ってこうなっちゃうのでしょうね?!
その点、世界遺産に登録された石見銀山の温泉津温泉などは、地元の人たちは大変かもしれませんが、規制がある為昔の姿をそのまま残しています。
                       
皆さんは、どちらが好みかな?  私は、黒川温泉が出来ればこのまま変わらないでくれたらな~と思わずには居られませんでした。 それほど、今が素敵な温泉場でした。

高瀬渓谷の紅葉と黄葉(1)


10月25日熱海駅7時40発で 長野県大町高瀬渓谷に行って来ました。大町着が13時30分頃。 最初のphotoの下部の豆粒より小さいのが高瀬ダムに入って行ける運行許可済タクシーです。この辺りはかつてNHKでも紹介されたそうです。  どうです、大自然はすご~い。 ...つづく

2009年10月26日月曜日

今日は一日雨・雨・雨  マザーグース(11)

雨にちなんだ詩、それもすごく単純な詩をどうぞ。

RAIN
Rain on the green grass,
And rain on the tree,
Rain on the house-top,
But not on me.

TO THE RAIN
Rain, rain, go away,
Come again another day,
Little Johnny wants to play.
Rain, rain, go to Spain,
Never show your face again
.

Spain?!?・・・映画マイ・フェア・レディでイライザ役のオードリー・ヘップバーンがロンドンの下町なまりを矯正するために熱心に練習する一節。

The rain in Spain stays mainly in the plain.

R の音を ai の音を意識して、声に出して英語口を働かす練習をして下さい。

2009年10月24日土曜日

もみじ狩に行ってきます。

10/25(日)は長野県大町からもみじ狩で高瀬渓谷へと読売旅行のバスツアーで行ってまいります。どうも午前中は曇りがちで午後より天気になるとのことでほっとしています。 何でも一般車両は通行不可ということで特別限定認可タクシーを利用するとのことです。 カメラの電池や他のチェック、衣服や
靴の見直しで今晩はいろいろ忙しいです。 photoを楽しみにしていてください。

2009年10月23日金曜日

朝焼け・夕焼け

今週のある日の朝と夕方です。

きれいな朝焼けだなナ~と見とれているとみるみる太陽が山の向こうに輝きだします。
夕焼けを道端から写し2階の事務所へ戻って窓から空を見るともうすっかり灰色の夜の始まり。刻々と変化するものだと感心します。

必要に迫られて写真を取り出しましたが、時の流れを一瞬切り取って「切抜保存」しているような感覚になります。これは結構楽しく、少しばかりクセになりそ~って感じすら致します。

英語に直すとSunrise ・Sunset.
ン~。こんな歌詞の音楽がありましたね。 
もう二十数年前、森重久弥さん主演のミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」でした。でも写真のイメージはやっぱり朝焼け・夕焼けですね。



















2009年10月22日木曜日

天高く(?)肥ゆる秋かな?


お休みの日に頂いたチケットがあったので、長泉のビュフェ美術館にレオナール・フジタ展を、見に行ってきました。

見どころとしては、日本で初めて同時公開となる大作「構図」と「争闘」の展示と、今も当時のまま残るアトリエを再現していることと、「平和の聖母礼拝堂」の装飾を手掛けた時の豊富な資料やデッサンを公開していることでした。

興味のある方は12月25日(金)まで公開していますので是非足を運んでください。

レオナール・フジタ展のことをもっと知りたい方はこちらへ: http://leonardfoujita.jp/index.html

で、なぜこの写真かとお思いでしょうけど、それはもちろん花より団子(?)、美術館の前にクレマチスの丘にあるプリマベーラというイタリアンレストランでランチした時のものです。 
以前お料理を習ったシェフのお店なので是非皆さんにもご紹介しようと思い載せてみました。
このお料理はバーニャカウダといって、新鮮なお野菜をアンチョビとニンニクとオリーブオイルのぐつぐつと煮たソースで頂くというお料理です。 もちろん御店自慢の一品で、私も大好きです。 ついついおいしいのでバクバク食べてしまい、メインを食べきれなくなってしまうほどです。ちゃんと私も作り方習っていますので、今度機会あったらご披露しますね!
締めはやっぱりスイーツですよね。これは何のスイーツかお分かりですか? 多分お分かりにならないでしょうね!

エヘヘ、意地悪~な感じ!  答えは野菜のナスを使ったアイスでした!!  上の部分がナスで下のアイスはコーヒー味でした。ちゃんとスイーツになっていましたよ。 あ~おいしかった! で、また太ちゃった!!

2009年10月21日水曜日

10/18(日) パパはスポーツカメラマン

タイトルの通り、HOROちゃんとサンビーチへ行って参りました。 最初、飛んでいるボールを撮るのが意外とかったるかったです。 でも暫く撮っているともう慣れてシャキーン、シャキーンとシャター音が心地良く響き、初期目標は達成。 サンビーチで豚汁を頂き、早々にサンビーチを後にして宝亭でカレーライスを頂き帰ってきました。 参加費の価値があったかな?と疑問。

2009年10月20日火曜日

今朝の秋







いよいよブログの題材がなくなった!写真で今日を乗り切ろう!と思っても写真が
ナイ!!。
日頃ちょっと頭の隅にあったあの木を撮るっキャないと、出勤前というかt通勤途上でシャッターを押しました。
秋を感じて頂けますか?

2009年10月19日月曜日

さっそく作ってみました。


先週の月曜日に教わったお料理をさっそく作ってみました。 
                              
私のパソコンで見るともっと美味しそうにに見えるのですけど、どうもブログに載せると色が変わってしまい、いまいちに見えてしまう様な気がします。 料理の腕ではなく、カメラの腕のせいでしょう、多分・・・ (クリックして大きくするといいかも)
主人と義理の兄の評価は、まずますでした。 こうして日々新しい料理作りにも励んでおります。
                         
と、良妻ぶりをまずお話した後に、気兼ねなく先週の木曜日15日のご報告を。
                                           
久しぶりに落語を聞きに行ってきたのです。小田急多摩センターまで、仕事をちゃんと終えてから・・・(笑)
                                 
当代随一の噺家と言われている柳家小三治を聞きに行ってきました。 
一年前ぐらいになると思いますが、NHKで柳家小三治を取り上げた番組を観ていて、小三治師匠がリューマチだと知り、早く聞きに行かなきゃ聞けなくなってしまうと思い、やっと手に入れたのが、15日のチケットだったのです。
                                  
ところがさすがNHK、影響は絶大で、私が思うことは世の中の方々も同じで、枕でいきなりその話となり、「みんなに心配されてるんですがね、みんな口だけで、これ飲みなさいとか、これ食べなさいとか、何の付け届けも届いちゃいない。」と始まり、飲んでる薬の話や、病気の話や、同窓会の話で、大受けで、なかなか落語に入れないほどでした。
                                  
小三治師匠は3カ月ほど前から、糖尿病も患っているそうですが、食事を野菜中心にして、甘い物を控えることと、食後歩くことで(毎食後、日に3回)、とても最近調子よくなったそうです。 安心しました!! まだまだ長生きしてもらいたいですからね。
                                         
帰りに駅に向かって歩いているとき、こうやって歩いている人たちはみんな楽しい気持ちで満たされているんだろうなと思い、もちろん私も含めてですが、なんて幸せなんでしょうと思わずにはいられない気分でした。
                                         
日本の伝統芸能恐るべし!!でした。

2009年10月17日土曜日

アリの行列?

前回は7分咲きとご案内しました、箱根仙石原台ケ岳のすすき草原。 観光客がすすき草原を歩く姿は遠くで見るとあたかも巣に戻るアリの行列に見えませんか。 この草原は今の季節は黄金色で、枯れると薄褐色、確か夏前に焼き畑農業じゃないけどすすき野を一面燃やして焼草原になり焦げ茶色に。のち新たな芽が一面新緑となって四季草原の色が変わります。 黄金色⇒薄褐色⇒焦げ茶色⇒新緑色⇒黄金色 という具合です。この辺りは観光雑誌にもあまり説明は無いと思うのですが。

2009年10月16日金曜日

漆喰の芸術 西伊豆松崎の続きです。




漆喰とは、石灰に粘土やふのりを入れて練った壁材です。その壁を塗る職業を左官といいます。
伊豆松崎には名工と言われる左官、入江長八が江戸時代に活躍しました。
12歳で左官の親方に弟子入りし、23歳で江戸へ出て狩野派の絵を学びました。これら双方の才能を用い、その後伊豆へ戻ると、左官の道具である鏝(こて)を駆使して漆喰で絵を描き、また彫塑(像を彫ること)するという独特の芸術分野を築き上げました。
作品は長八美術館に収められています。ぜひ一度は訪れて下さい。

写真は長八の作品ではありませんが街中の民家の塀に施されていた現代の漆喰の実用的作品と漆喰芸術を創り出した道具「鏝」の写真です。ライトが反射してうまく撮れていませんがご参考までに。

2009年10月15日木曜日

芸術の秋

スポーツの秋、食欲の秋と続き、今日は芸術の秋ということで、13日(火)、伊東の観光会館で行われた、杉谷昭子とベルリン・フィルハーモニー弦楽五重奏団のご報告をいたします。

写真でお分かりのように、開場前から長蛇の列となり、ほぼ満席の中行われた演奏は期待通りのものでした。 さすがベルリン・フィルです!!

当日CD録音も行われ、伊豆フィルの今回の演奏会にかける熱意を感じました。

熱海にも、小さくていいから誇れるコンサートホールがあるといいのにと思わずにはいられませんでした。 残念なことです。

  
そして昨日は、フラワーアレンジメントのレッスンがありました。 秋らしいアレンジになっているでしょうか?

花の名前は: サンゴミズキ、ハスの実、リューカデンドロン、ピーマンUFO,カンガルーポ、ガーベラ、カーネーション、ローズコーンフラワー、ワックスフラワー、リンドウ、モス

今回初めて使った、ピーマンUFOやローズコーンフラワーなど、おもしろい花があります。
特にピーマンUFOなど、皮のところはピーマン、形はまるでUFOそのものもといった感じです。

どうすればこんな形になるのでしょうか?自然なのか、人の手によるものなのかわかりませんが、不思議です。

今日は仕事の後、予定があるため早めの投稿となりました。 また、その報告は次回へ。

2009年10月14日水曜日

10月14日は朝8:30から試食会


今日は朝8:30から試食会が始まり午後2時過ぎまでかかりました。 豆腐メーカー1社でも『カニみそ豆腐』『あんきも豆腐』『白子豆腐』『松茸豆腐』『銀杏豆腐』があり、流し物では『フカヒレ流し』『酒盗チーズ寄せ』『ふぐ煮こごり』『あんこう煮こごり』などなど。 こののち『鍋商材』『焼物・揚げ物』『煮物・蒸し物』『焼物』『前菜物』などと延々と続きます。 いかに少量を試食して味をinputするか胃袋の強化ではなく、頭の体操となります。 約5時間今日はかかりました。もうフラフラです。 機会あればおすそ分けいたします。

2009年10月13日火曜日

なまこ壁









明治から昭和初期には各地で見られた民家・土蔵の外壁の様式です。
壁面に四角い平瓦を並べて貼り、継ぎ目に漆喰を、かまぼこ型に盛り上げて塗りました。
防火、防湿、保温目的だったそうです。伊豆半島では松崎と下田一帯に多く造られましたが、昭和に入ってどんどん減ってゆき、今ではほんのわずかを残すだけとなりましたが、日本的な美しさは格別です。

さて写真はこの連休の12日に松崎で撮ったものです。「なまこ壁通り」と名づけられ散策路になっています。坂の町熱海と違って、ゆったり広がる海辺の豊かな漁村です。

次回は漆喰美術についてレポートします。

2009年10月12日月曜日

スポーツの秋、食欲の秋、そして・・・

昨日は熱海市中部地区の市民運動会でした。 nobyさんが躍動感あふれる写真を載せていたので、私はやめておきました。その代わりに???
         
今年、西山町の組長(あちらの世界の組長ではありませんよ!)なので、テント設営に8時30分集合と言われていたので、真面目に行ったのですが、ほとんどの組長さんは来ておられませんでした。(なんとなく、そんな気はしていたのですが・・・)
「なんだか、真面目に来て損しちゃったな!」と、こぼしたら、ほかの組長さんから、「組長にならなかったら来ていないでしょう? いい思い出作りが出来るでしょう? おまけに賞品はもらえるし・・・」と言われて、「はあ…」としか返せませんでしたが、「まあ、物事は考えようだから」と、持ち前のpositive thinkingで言われるまま5種目に出場し、上の写真の戦利品を持ち帰ってきました!!

ちなみに何に出場したかといえば、スプーンレース、狩人、綱引き、百足競走、二人三脚です。 リレーにだけは出たくないため、それ以外なら何でも引き受けた結果5種目も出場する羽目となったわけです。 お疲れ様でした。

案の定、今日は少し筋肉痛です。(よかった! 一日たってからではなく、翌日で?!) 



そして今日は、仕事の後お料理教室があり、ご覧のようなお料理を作って味わってきました。
献立は、栗ごはん、糸よりの土瓶蒸し仕立て、活巻き海老の刺身、煮なます、牛肉の未醤和えでした。
どれもとてもおいしかったです。 和食を頂いていると、やさしいい繊細な味を理解できる日本人でよかったなと思える瞬間ですよね! 本当幸せ、美味しいものを頂くと・・・  それも自分で作ったもので美味しかったらなおさらですよね。
そんなわけで、スポーツの秋、食欲の秋と、二日連続きたわけですが、明日は??  その続きは次回ということで・・・

2009年10月9日金曜日

遅くなりました。10/4定例会。

10月4日(日)午後3時から市図書館5F会議室で定例会。今回は新会員およびオブザーバも含めてかなり盛り上がりました。ただ、Maroonさんご指摘のように肝心な議題(agenda )になると若干時間が足らないので結論まで至っていないのが多々あり。う~ん。今後の課題ですね。二次会は清水町バス停横のレストラン カフェリディアンで会食。 美味でした。 2時間早いけど明日10/10土曜日は学生時代の同窓会で忙しいので先に投稿しておきます。

海坊主現る


台風の爪あとが日本を縦断したというのに、熱海はあっけない位平穏に過ぎて行った感があります。被害を被った方には申し訳ないみたい。そして嵐のあとの多賀中野海岸には海坊主が現れました。
カッコよく波に乗っているところを撮りたかったのですが、待っていられなくて、準備段階(?)の写真です。

2009年10月8日木曜日

コンサートのご報告と御案内

9月30日、湯河原・檜ホールでユニセフチャリティーコンサートが行われたました。
山陰の旅行から帰ってきた次の日でしたが、もちろん行ってきましたよ!
先日お知らせしたように、ピアノとバイオリンのデュオで、ブラームス、グリーグ、メンデルスゾーン等を聞いてきました。
素晴らしかったです!! 東京に出かけることもなく、しかもこんな低料金で、こんな素晴らしいい音色を聴くことが出来るなんて、本当に吉祥院の和尚様に感謝です。

クラシックコンサート(特にオーケストラ)を聴きに行くことが、私にとって一番の癒しになっています。いや、いましたかな?
「何?癒し?そんな必要あるの?」と、言われそうですが、これでもいろいろあるのですよ。いや、あったのですよ。
最近は、子育ても、介護も卒業して、もっぱら自分のことで手いっぱいという感じですけど・・・

そんなわけで、またコンサートのお知らせです。

10月13日(火) 杉谷昭子とベルリン・フィル弦楽5重奏団 伊東市観光会館ホール、午後7時開演
      
            前売り4000円(当日4500円)  学生2000円

伊東市には伊豆フィルがあり、杉谷さんは国際的にご活躍のピアニストで、ご主人が伊東にお住いになっており、お二人して「伊豆フィルを育てる会」の会員だそうです。 そのご縁で今回ベルリンフィルの奏者をお呼びできることになったそうです。
とても、楽しみにしています。皆さんもこんな機会は滅多にないことだと思いますので是非足を運んでください。

我が夫も、ちょうどお休みの日なので行くそうです。 ちょっとびっくりです?! なぜなら、私がクラシックをかけていると「うるさいな!」という人なのですよ~
去年も、娘と私と夫と3人で海外で小さなクラシックコンサートに行ったのですが、予想通り寝てました!(多分、一人になるのが嫌だったのでしょうね・・・)
         
こういうとき英語でどういうかというと We don't have same taste.だそうです。
                       
なぜ今回コンサートに行くと言ったのかはよくわかりませんが、仕方がないので連れて行ってあげようと思います!! (笑)

緊急お知らせ 於熱海見番 日本舞踊の公演会

国民文化祭の応援イベントで
日本舞踊の公演「第十九回 新風会」が 来週12日祝日の月曜日
熱海芸妓組合歌舞練場で行われます。
プログラムのコピー/貼り付けが出来無いので要点を望まれる方にはFAXでお知らせします。
必要な方はAGCあてお電話下さい (0557-67-1725 10月9 or 10日5時まで)。

入場無料 午前11時開演

第一部は一般のお嬢さんや子供たちの演目が多く第二部(午後2時前ころより)は芸者衆の演目だそうです。

お時間の許す方はお出かけ下さい。

2009年10月7日水曜日

秋の運動会=SPORTS DAY

10月4日は前日の雨も上がって西部地区運動会。 上段のphotoは園児の部門で、Nobyの甥と姪の子供たちも出場。彼らが意識しないようにあえて望遠で撮りました。 下段のphotoは我が町内会の辣腕メンバーが出場しこの日の綱引きゲームは4回戦とも圧勝でした。皆さんご苦労さまでした。 なんかとても懐かしく感じました。


2009年10月6日火曜日

マザーグース(10)butter=バター batter=粉とミルクを混ぜた生地

英語に限らず
私たちのブログを読んで頂く時、出来れば音読して下さい。
脳の活性化と英語口の筋肉の動きを感じて下さい。
さて、今日は「Betty Botter’s Batter」

Betty Botter bought some butter,
But, she said, the butter’s bitter;
If I put it in my batter
It will make my batter bitter,
But a bit of better butter,
That would make my batter better.
So she bought a bit of butter
Better than her bitter butter,
And she put it in her batter
And the batter was not bitter.
So t’was better Betty Botter
Bought a bit of better butter.


2009年10月5日月曜日

山陰の旅Ⅲ

                                              
二日目の宿、温泉津温泉(ゆのつおんせんと読みます)ですが、江戸時代に幕府の直轄領となり、石見銀の積み出しや銀山関係の物資の搬入、積み出しの港として繁栄した湯治場で、街全体が世界遺産になっています。
                             
泊まったま“すや旅館”は明治43年創業100年弱の木造三階建ての旅館で、歴史を感じながら、天然の海の幸にこだわった手作りの部屋だし会席料理を頂き、疲れていたのか、雨のせいか、やることがなかったためか、普段では考えられない時間に寝てしまったせいで、翌朝5時過ぎには目覚め、かけ流し温泉に入り、一日のスタート。
                                        
上から4枚の写真が、朝の散歩で撮った温泉津温泉の街の中で見かけた写真です。 ほとんど町並みは昔のままの姿で残っているそうです。 今21世紀なのを忘れてしまいそうな空間でした。 それと、どこかユニークでしょう?4枚目の写真なんか、nobyさんと気が合いそうだなと思い撮ってきました。
                          
それから朝食を済ませ、いざ石見銀山へ。                                                 
世界遺産に登録された石見銀山の史跡と、隆盛を極めた16,17世紀の面影を残すレトロな町並みをおよそ6時間かけて歩いて来ました。 坑道跡を間歩(まぶ)といい、龍源寺間歩という1715年に開発された代官所直営の間歩の一つを見ることが出来、坑内の壁や天井には、のみの手彫り跡や排水抗の跡が随所に残っていました。
            
地元の人に聞いたのですが、石見銀山は幕府に願い出て許可を取り、民間の人が掘ることが出来たそうです。その坑道のことを、“自分山”といい、幕府直轄の坑道のことを“御直山”というそうです。 “自分山”として掘っていたものが放棄されると、幕府がその跡を調べ、鉱脈がありそうならば直営の坑道“御直山”として、掘り進めたそうです。 幕府は、なかなか賢い!!
                                            
そして、大森銀山重要伝統的建造物群保存地区は、石見銀山を支配した徳川幕府の代官所がおかれたことから、かつての武家屋敷や町家、寺社、遺跡などが残るエリアで、ほぼかつての姿を残していることにより、世界遺産になったそうです。
                                          
そこで気になったのがボランティアガイドの活動の様子、毎日2回、町並みを中心に行われていました。
駐車場近くに、看板が置いてあって確か10:30と12:30にここに集合するとガイドしますという内容のものが書かれていて、時間になったら出発してるという形でした。 参加者は結構多かったですよ。
                                      
いろんな場所で、ボランティアガイドが活躍していますね。 この頃は旅行に行っても、よその町のガイドさんの様子が気になってしまいます?!
                                      
そんなこんなで、今回の山陰の旅は終わりました!!  

2009年10月3日土曜日

秋雨の桜並木としっとり色づいた落ち葉

前回も富士霊園の桜並木のことをphotoしましたが、ご覧くださいだいぶ落葉も色づいてきました。この日9月29日は雨も降っていてしっとりした桜並木を撮ることができました。熱海の桜は御殿場に比べてかなり温暖なので色づくまえに枯れてしまうのでしょうか、赤くなった桜の葉はあまり見たことがないです。10月下旬から11月にかけて素晴らしい紅葉のphotoをご案内いたします。楽しみにしていて下さい。

2009年10月2日金曜日

明日は十五夜です

昨夜帰宅途上、お月様が雲の合間に見え隠れしていました。明日は十五夜、お月見です。来宮神社では恒例の仲秋観月会が行われますが、天気予報は芳しくありません。

十五夜と言うのは、月の満ち欠けで暦を決めていた時代に、新月(地球と太陽の間に月が位置して、月の裏側が太陽に照らされ地球から月が見えない夜)から数えて15日目が満月であることに由来します。空気の澄んだ秋の十五夜は中でも一番名月です。

月に関するすてきな日本語があります

十六夜 (いざよい) 十五夜より遅くいざよい(ためらうこと)ながら昇る月
立待ちの月 (たちまちの月) 十七夜の月。日が沈んだ後、立って待っているうちに昇る月
居待ちの月 (いまちの月) 十八夜の月。座って待っているうちに昇る月
寝待ちの月 (ねまちの月) 十九夜の月。遅くに昇ってくるので寝ながら待つ月
十三夜 十五夜から 十六、十七・・・・と過ぎ新月を迎え、さらに十三日目の月。十五夜から数えて約一ヵ月後の月。「後の名月」といい十五夜・十三夜両方見るのが良しとされたそうです。

明日晴れるといいな。

2009年10月1日木曜日

山陰の旅Ⅱ

では、前回に続き山陰の旅の2日目の様子をお知らせします。
                       
朝6時半起床して、宍道湖では早くも漁師さんたちがシジミ採りに忙しく働いている姿を眼下に見ながら展望風呂に入り1日のスタート。 朝食を済ませた後、宍道湖湖畔の散歩をして、いざ足立美術館へ。
                                   
足立美術館は、安来市にあり、本当に田舎の中の美術館なのですが、それがそれが、年間50万を超える来館者を迎える国内トップクラスの美術館なのです。
横山大観をはじめとする近代日本画や陶芸、童画などの所蔵点数は1300点、庭園は、米国の庭園専門誌で、6年連続日本一に選ばれているというすご~い美術館です。
                                     
創設者の足立全康氏は、14,5歳の頃から山陰の雪の中を素足にわらじがけで大八車を引き、まったくの裸一貫から、日本一の大観コレクションになった方で、昭和45年、71歳の時、郷土への恩返しと島根県の文化発展の一助になればというおもいで、美術館を創設なさったそうです。
                                                
「名園と横山大観コレクション」すなわち日本庭園と日本画の調和は、創設以来の基本方針だそうです。
日本庭園で四季の美にふれて、その感動をもって横山大観という、日本人なら誰でも知っている画家の作品にふれて、日本画の魅力を理解し、その他の画家の作品に興味もを持っていただき、ひいては日本画の美、すなわち「美の感動」に接してもらいたとの思いがあるそうです。
                               
個人的には、すきもないほどきれいに整備された庭園は人工的な感じがして好みではなかったですけど、訪れた多くの来館者の方々は感嘆の声をあげておられました。
                               
ただし、日本画は本当に素晴らしかった!!!  個人のコレクションでこんなによく集められたものだと感心していたら、足立氏のプロフィールを知って2度びっくりです。
                                
横山大観の出世作ともいえる“無我”や、足立美術館の中でも最高最大の作品“紅葉”を同時に見らるなんて・・・  本当についていました!  “紅葉”は、毎年秋季特別展に展示されているようです。
                                  
それと興味深かったのは、他の日本画の作品の説明の所に、作品の説明ではなく、その画家の絵に取り組む思いや姿勢を自分の言葉で語ったものを書いてあり、なかなかおもしろかったですよ。
                             
そして今回の旅の目的でもある出雲大社へ向かって出発したのは、12時頃でした。
                                   
出雲大社の駐車場に車を停め、 まずは出雲そばで腹ごしらえして、いざ参拝。
ご覧のようにただいま本殿が修復工事に入っている為、体育館のような建物の中に入っており、中は入れず、外からも見れず、団体旅行客多しで、厳かな雰囲気は感じられませんでした。 少し残念でした。
                                           
ただ、出雲そばを食べるため神社周辺をぶらぶらして、それなりに歴史を感じさせてくれる周りのお家や商店などを見れたのはおもしろかったです。
                                      
そして、平成2年に廃駅となったJR大社駅に寄り、今日の宿、温泉津温泉“ますや”へ一走り。
旧大社駅、雰囲気いいでしょ? 大正13年に改築された日本建築の駅舎がそのままの形で残っているそうです。
                                   
そして翌日は石見銀山へ。  続きは、また次回へ。