2009年9月30日水曜日

箱根仙石原のすすきはまた7部です。

先週の金曜日9月25日のphotoです。 この右側がhonoさんが撮ってみたいといった箱根仙石原のすすき野ですがまた7部ですので10月半ばにはすすき一面のすすき野をご覧いただけると思います。
愉しみにしていて下さい。 このphotoは箱根湿性花園側のすすきです。

話はかわりますがNobyは今朝8時過ぎには国際医療福祉大学熱海病院におりまして健康診断。全て終了までに3時間はかかったと思います。極めつけは食道と胃の検査、投影剤を朝食がわりにたっぷり飲まされてきました。ドイツ製の○○○とかいう回転ベットで被写体として20枚以上は撮られました。 投影剤を口から戻しそうになるくらい気持ちが良かったです。

2009年9月29日火曜日

山陰への旅Ⅰ


















三日間お休みだったので、山陰地方へ出かけてきました。

鳥取砂丘、松江、足立美術館、出雲大社、石見銀山と行って、先程帰ってきました。

まず初日は鳥取空港へ着き、お昼を“かろいち”(賀露町の市場)にある「天然いけす 海陽亭」で、天然海水のいけすで泳ぐ白いかを注文後にすくい上げてさしみにする“泳ぎ白いか姿造り”と、のどグロの煮つけを頂き、大満足でした。

それから、いざ鳥取砂丘へ。
私だけかもしれませんが、鳥取砂丘ってずっと続いているものだと思ってたのですが、写真のような砂丘はごく一部だったのですね。でも、初めてみる瞬間、「わあ~」とみんな思わず叫んでしまうのも納得です!


そして、松江へ。
ちょうど、“松江水燈路”というイベントが行われていて(9月19日~10月18日の間の毎週土曜・日曜・祝日)、松江城や塩見縄手周辺のライトアップ、堀川遊覧船夜間運航、観光施設の開館時間延長(一部無料開放が当日行われていました)など、普段では味合うことが出来ない経験が出来ました。
                             
特に松江城では、夕暮れから日没までの間、天守閣の最上階で墨絵のような景色を堪能でき、とても印象深い思い出となりました。実は、大学生らしき青年たちから「この方向で、この位置で見れば、400年前の景色と変わらない景色が見えますよ。すご~くいいですよ! そんなものでここから離れられないんですよ!」と、教えられ見たら、本当にその通りだったんです!
彼らの感性に脱帽って感じでした。最近の若者も捨てたものじゃないなって感心しました。
                              
そして夕飯は、郷土料理のシジミ等を頂き一日を終えました。
                                   
この続きは次回ということで、とりあえず今日はこの辺で・・・おやすみなさい。

2009年9月28日月曜日

ドキっとさせてごめんなさい


いきなりこの写真はちょっとビックリでしょうね。
所記念病院が新しくなります
こんな機会はまず無いのでしょうが、病院の新築移転の開院内覧会を見ると言う、めったに無い経験をしました。10月2日の新病棟での診察開始を前に祝賀会があり、まだ機械設備の運び込まれていない手術室や内視鏡室はピカピカで、患者にならなくては見られないものを見せていただきました。感心したのがガンマーナイフ、写真のような設備です。
脳に疾患のある患者さんは、首から上をあの大きなドームのようなところへ置き、手術をせずに、コバルト照射によって患部の治療が受けられるそうです。一つ前の機種なら日本に50数台普及しているそうですが、最新鋭のこの機種は日本でまだ3台目だそうです。これを目当てに熱海へ治療に来る人が増えるのでしょうね。すごい世の中になったものだと、えらく感心しました。

2009年9月26日土曜日

9/23(水)オン玉“写真散歩”に行ってまいりました。




9/23(水)はオン玉で“写真散歩”ということで午前9時30分来宮駅集合。参加人数は講師のAカメラ店ご主人とオン玉の企画のIさんを含めて11名。うち女性は4名。

さて、コースは来宮駅⇒双柿舎⇒海蔵寺(坪内逍遥の墓があり)⇒天神山の頂上でボタン台と昔から言っておりました(菊の御紋が刻まれている超巨大石塔に明治天皇の勅語の碑あり)⇒所記念病院の裏に位置する懐石料亭 浪漫亭(ご近所のおばあちゃんが浪漫亭の主人に交渉してもらい中に上がることができました。 話によるとこの料亭はかつて福沢諭吉の末裔が所有していた別荘だとか。)⇒清水町の花柳さんの踊りの稽古を皆で見ることができました。 12時近くに解散になり、清水町の喫茶『茶々』でお茶をいただきながら(われわれはビール)今日の“写真散歩”の感想をアンケートとして提出し半日皆さんと和気あいあいと楽しめた日でした。 photoは海蔵寺の庭園。

2009年9月25日金曜日

伊豆山神社へ行ってきました




連休の21日、伊豆山神社から子恋の森を歩こうと曇天にもかかわらず出かけました。
お社の右手をずっと上って、白山神社までは結構急な山道でした。もっと山道が続くのかしらと思いましたがそこから先は森林浴のハイキングコース。日金山の方へ抜ければもっとハイキングらしかったのしょうが、車を神社に停めておいたので、ぐるっと回って降りてきました。ちょっと物足りないコースでした。

神社の歴史は鎌倉時代以前にさかのぼります。源頼朝が伊豆に流された時一時身をひそめ、恋人政子との忍びあいの場であったそうです。
恋人北条政子は伊豆の小豪族の娘でしたが、近隣に流されてきた青春時代の頼朝と恋に落ちます。当時は平家全盛の時であり、もちろん周囲は大反対。政子は伊豆山の頼朝のもとに走りました。
その後頼朝は源氏再興を願って伊豆山神社に祈願し、野望が叶えられ戦勝を祝しました。
それゆえ伊豆山神社は戦勝祈願の社として隆盛を極めたそうです。以後鎌倉時代から室町・江戸時代に至るまで、時の将軍、文人、高僧が参拝し、熱海と言えば伊豆山と言われるほど歴史の中心になる地域であったそうです。

海岸から階段を上って国道135号線を渡りそのままずっと神社まで階段が続いております。624段あるそうです。。このご近所のお年寄りは皆足腰が達者だと以前テレビで特集していました。この階段に沿って春は桜の名所となります。写真は参詣路の階段です。

2009年9月24日木曜日

Maroonの英会話奮闘記(12)


昨日フラワーアレンジメントがあり、写真のようなお花を今回は生けました。
                   
テッセンを何回もさしなおしたせいか、少し元気がないみたいです・・・(相手が生きものだと、思うようにいかないこともあります! あと、白洲次郎の最終回が気になっていたのもいけなかったかな?)
                                  
今回は、ちゃんとフラッシュたいて写してみました。いかがでしょうか?
              
では、今日のフレーズ:
                          
昨日のレッスンの中から、ぜひみなさんにショーオン先生が伝えておいてくれとおっしゃたフレーズより, 
                           
◆ time of one's life=またとないような楽しいひととき
        
   I had the time of my life in Atami. It was simply incredible!
                  
◆ plenty of=多量
                     
   ●There are plenty of things to see and do in Atami.
   ● Would you like to join us for dinner? We have plenty of food in the kitchen.  
                                             
◆ turn up=出てくる
                    
   ●I'm not sure where I put the report I wrote. I hope it turns up soon!
   ●A: I lost my favourite earrings! B:Don't worry, I'm sure they will turn up
    soon.
               
◆ settle down=落ち着く
                                         
   My sons were jumping in the back seat of the car as I was driving, so I told
    them to settle down.
                     
◆ digit=①アラビア数字、②電話番号、③指
                  
   ①Canadian phone numbers have 7 digits, plus a 3-digit prefix. Eg.705-897
     -5477.
   ②“I got her digits” (her phone number)
   ③Humans have 5 digits on each hand and foot. ( 5fingers and 5 toes). Birds
     have 3 digits on their feet.
              
ただし、“I got her digits”と使おうとしていた中高年の男性方、このフレーズは、ティーンエンジャーならいいけど、それ以上の年齢の方が使うにはふさわしくないスラングだそうですよ! くれぐれもお気をつけくださ~い。
  

2009年9月23日水曜日

SWは大渋滞。 でも秋もたくさん感じました。

ここは御殿場市萩原北の交差点で、R138とR246のぶつかる所。この写真の渋滞はR138で山中湖方面がびっしり詰まっております。 運転のお父さん達、ご苦労さまです。

この日も仙石原から御殿場コースの仕事を普通にこなし、裏道から裏道をとおり全然渋滞にはまきこまれませんでした。 余裕で函南町丹那で柿と栗を撮りました。 

栗もNobyの店では、中国産、韓国産、もちろん国産も含めて、甘露煮やら蒸し栗やら炊飯用割れ栗などまあいろいろ加工商材があります。でも原点はこのphotoだね。


2009年9月22日火曜日

今日はお彼岸です

毎年、「もうお彼岸だよ」と教えてくれるように、この時期、燃えるような赤い花が現れます。
花が咲く時、葉はありません。花が終わると葉が出てきます。「花見ず 葉見ず」と言うそうです。
つぼみが花開くとシベが伸びて、結構大きな一輪となります。線香花火が勢いよく開いているときみたい。まれに白い花もあるそうです。

別名曼珠沙華といいます。なんか古~い歌があったなァ・・・・

赤い花なら曼珠沙華
オランダ屋敷に雨が降る
ぬれてないてるジャガタラお春
未練の出舟にアァ雨が降る
ララ雨が降る・・・

長崎物語と言うお話で歌われたそうです。(なんでこんな古い歌が思い浮かぶのかしら・・・)

2009年9月21日月曜日

オンたま(熱海温泉玉手箱)のご案内







                                                 
初のシルバーウィーク皆さんどう過ごされていますか?
                                     
昨日の抜けるような秋空とは打って変わって、あいにくのどんよりしたお天気でしたが、熱海の街中はご覧のように結構賑わっていました。 ヨットハーバーでこんなに人がいるのを見るのは初めてです。(もっとも日曜日や連休中、あまり昼間海岸にいかないですけど・・・)
                                                     
観光地という土地柄もあって、熱海で商売をしている方々は連休になった方がかえって忙しいことでしょう。
例外にもれず、私もこの連休中はお休みがありません。 でも、街が活気づいてくれた方が嬉しいですよね!
                                                          
そこで思い出したのですが、観光協会が主になって催す“オンたま”のことについて、何もお知らせしていなかったことを・・・
                                                      
2009年9月19日(土)~11月1日(日)   新しい熱海の過ごし方  53プログラム
                                              
《熱海の魅力を満喫する体験交流型プログラム。 温泉、自然の豊かさと、そこに息づく「まち」と「ひと」の豊かさと、知っているようで知らない熱海の素顔を見つけ出そう》 ということで、観光協会が中心となって催しています。
                                                 
詳しい情報は、atami ONTAMA: http://wla.jp/ontama  へ、一部のプログラムを除き、予約受付中です。
電話の方は、熱海市観光協会  Tel:0557-85-2222 へ。
                                        
早速、19日よりスタートし、3つのプログラムが行われました。
                                                         
その一つ、「変身、大和撫子」は、岩澤文子先生(着装と礼装教室主宰)から、正しい正座の仕方をはじめ、訪問先での玄関の上がり方、風呂敷や贈り物の扱い方、お茶とお菓子の食べ方などを学んだそうです。
実は岩澤先生から私も、市の主催する着付教室で、着付けや礼法を教えて頂きました。すごく素敵な先生です。
                                                           
あと二つのプログラムは、「ハーブを使って作ってみよう」と、「秋の夕暮れ散歩」でした。
                                                     
「秋の夕暮れ散歩」は、我々メンバーも参加している[熱海まち歩きガイドの会]主催で、行われています。
まち歩きガイド主催のコースは5コースあって、予約可能なコースは次のようになっています。
                                                                   
   ①秋の夕暮れ散歩   ②熱海温泉散策  ③太宰治の足跡散歩  ④石坂浪漫
期日   期間中       期間中
    毎週土曜日      毎週日曜日    9月22日(火)  9月21日(月)
時間  16:00~17:00  10:00~12:00  13:30~16:30  10:00~12:00
料金    500円     500円      1,000円    500円
定員    10名      10名        15名      10名
予約締切   当日        当日         当日       当日
集合場所 ワカガエル      熱海駅足湯前   熱海駅足湯前    熱海駅足湯前
      ステーション
                                         
詳しい内容は、ONTAMAのホームページをご覧ください。
                                                                      
いろいろなプログラムが用意されており、[日本刺しゅうにふれる]、[熱海芸妓とお座敷遊び]、[常連さんへの道、バー編]、[竹を使って和の景色を作る]、[The, カヌー]、[フレグラントムーンライトガーデン]など、まだまだいっぱいあります。
                                                                             
是非、我がメンバーの方々も、参加してみてください! 新しい熱海を見つけられるかもしれませんよ!!

2009年9月19日土曜日

【第10回チャリティコンサートにAGC尾澤さん出演】


〈 写真提供 尾澤さん〉
湯河原吉浜でのコンサートは残念ながらAGCメンバーは9/2(水)は県民の日の模擬イベントでふさがってていてあいにく参加することができませんでした。この日の公演は尾澤さん以外にはテノール歌手の近藤辰俊氏、バイオリン奏者の樽井直美さん、ギター奏者の佐々木優樹氏、フルート奏者に須藤英二氏も参加で盛況のうちに閉幕となりました。 

来月10/25(日)湯河原町 檜チャリティーコンサートホールで 川嶋哲郎カルテットジャズライブ が開催されます。皆さんお知り合いを誘いあって是非お越しください、との事です。
 
  日時 2009/10/25(日)開場14:30 開演 15:00
  
  料金 3,000円(当日3,500)
  
 会場 檜チャリティーコンサートホール 
      神奈川県足柄下郡湯河原町吉浜1968-1
****チケット購入は尾澤さんまで****

2009年9月18日金曜日

こんなことがありました。事務局より

今朝5時半の網代の朝焼けです。この後しばらく太陽は輝いていましたが、昼前には曇り空に変わりました。

昨日、九州大分の旅行社から、9月22日(連休中の火曜日)イラン観光客の箱根観光のバスツアーのガイド依頼がありました。そのグループはすでに大分を離れツアーに出発していて、22日朝東京を立ち箱根に向かうので、最寄りの地点で落ち合って、同行出来ませんか、との意向です。

東京発8:30---箱根着 11:00頃 (連休の最中ですので車の込み具合でずれるかもしれません。)

    箱根町11:20~~~~芦ノ湖遊覧船~~~~桃源台=大湧谷

    =彫刻の森美術館(ビュフェランチ)==帰路(東京へ)

    人数はイランからの40代13人と当スタッフ(F)の合計14名です。

急な要請であったことと、連休中の箱根と言う土地感不足の心配から、小田原・箱根SGGの方へお願いし、快く引き受けて頂けました。当事者同士直接連絡も取れ合い、ホッとしています。

この依頼をしてこられた旅行社の担当者は、30年位前熱海国際専門学校の観光課を卒業された方で、上多賀に下宿しておられたそうです。その縁で熱海へお客を送りたいとも言って下さいました。近いうち熱海のホテル情報をお知らせする宿題を頂きました。再度彼らのお手伝いができるといいナァ・・・

2009年9月17日木曜日

Maroonの英会話奮闘記(11)


今日、帰宅したらマイクロソフト社よりワードの合格認定書が届いていました!!
                      
嬉しくなって、早速アップしてみました。
何しろ私にとって、パソコンは仲のいい友達ではなく、いつも泣かされる悪友、でもとっても頼りになる人、そんな存在なのです。
少しでも仲よくなれるよう、こうして老眼の始まった目で気長に勉強を続け、やっと今日ワードの合格認定書を手に入れたのです。(泣ける!)
                                 
ですが、実際合格してからすでにワードの事で質問され、「はい、任せて」と、意気揚々と取り掛かったものの、《往復はがき》という、日本独特の形式の壁に打ちのめされ、またもや泣かされてしまいました。 それでも、この悔しさをばねに、まだまだパソコンの勉強は続けるつもりです。 
こうなったら、本当のスペシャリストにならなきゃ ですよね?!  頑張ります!!  (いつになるのかは、わかりませんけど・・・)
                                    
では、久しぶりとなりましたが、今日のフレーズ
                           
◆ take advantage of
                                        
※take advantage of (object)
    (チャンス)を利用する
    (チャンス)を利用して(...)する(to do)
                                             
Quize
a) このよい天気を利用しよう。
b) よい天気を利用しテニスをした。
c) その殺人者は大きい花火の音を利用して、聞かれることなく被害者を撃った。
d) その泥棒は彼らが長い間留守することをいいことに、彼らの家から高価なものすべてを盗んだ。
                                                            
Answer!
a) Let's take advantage of this sunny day!
b) We took advantage of the fine weather to play tennis.
c) The killer took advantage of the loud fireworks to shoot his victim without being heard.
d) The thief took advantage of their long absence to steal everything of value from their home.
                                                       
waccoさん、おかえりなさい、何も盗まれてませんでしたか?
それとも、異国で素敵な男性に心を盗まれてしまったかな? 今度、土産話を聞かせてください!!

2009年9月16日水曜日

天高く美女も太る秋(2)


「天高く美女も太る秋...」これは秋のさわやかな季節を表現する素晴らしいことばです。 さすがChieさんです。 この季節は日本酒に合う肴が豊富に出回り、食事量をコントロールするのがとても難しくなり体重計としばしばにらめっこすることとなります。PHOTOは先週熱函道路元料金所付近で撮ったものです。文字通り「天高く..」の表現がそのままでていますでしょ!

  では今日9月16日(水) 19:00 SBRS で。

2009年9月14日月曜日

芸術の秋のご案内


熱海でアートと言えば、やはりMOA美術館ですよね。
                       
熱海駅近くの、緑に囲まれた、自然豊かな美術館です。窓いっぱいに海を望むメインロビーや、テラスのムア広場、豊臣秀吉の黄金の茶室(復元されたもの)や、入口から高台にある美術館本館に至る長さ30メートルに及ぶエスカレーターなど、訪れる人を必ずや驚きや興奮の空間へと誘ってくれこととなるでしょう。
                  
展覧会も随時催されており、9月15日(火)~11月23日(月・祝)まで、“ルネ・ラリック展”が開催されることとなっています。
                
《国宝》紅白梅図屏風(尾形光琳 作)を所蔵していることは有名で、年に一度ほど公開されており、また、《国宝》色絵藤花文茶壺(野々村仁清 作)も、いつでも見ることが出来ます。
                 
興味のある方は、MOA美術館:http://www.moaart.or.jp/ へ。
                   
では、今日の本題、コンサートのお誘いです。
                  
皆さんは、湯河原にある「檜チャリティーコンサートホール」をご存知ですか?
                 
2006年に、湯河原の吉祥院に作られたコンサートホールなのですが、すべて国産の檜を使用し、壁は漆喰塗り、集成材はいっさい使用されておらず、シックハウス症候群、アレルギーのある方や、さまざまな障害をお持ちの方にも楽しんでもらえるようバリアフリースペースを設けられたホールなのです。
                    
そこで、ユニセフのチャリティーコンサートが行われます。
                 
9月30日(水) 午後7時 開演 (開場午後6時30分)で、
                
   ヴァイオリン ヘルヴィック・ツアック   ピアノ ベルント・ツアック
                          
    曲目:  ブラームス      ソナタ 第3番  二単調 op.108
         グリーグ        ソナタ 第3番 ハ短調 op.45
         メンデルスゾーン   バイオリンとピアノ、弦合奏のための協奏曲
                     (1823)
                  
         一般  3,000円 税込
                     
素晴らしいホールで、秋の夜に、美しい音色に耳を傾けてみませんか? もちろん私は、初回から伺わせてもらっています!
                 
注意:靴を脱いでの入場となるので、スリッパを用意した方がよいと思います。
興味のある方は:http://www.kichijyo.com/へ。

もう秋の空?

















左は7月26日右は昨日9月14日の多賀から見た海と空です。

もくもくと広がる白い雲は真夏の象徴でしょうか。
昨日はうっすらと透けるような雲に飛行機雲がかすかにたなびく青空でした。
どちらもまぶしすぎてデジカメの画面が見えず、あてずっぽうにシャッターを押しました。

天高く美女も太る秋とはいっても昨日はそれほど天高くもなかったのですが、今日は朝からずっと曇りっぱなしです。 例年なら10月になっても半袖が離せない程いつまでも暑いのに、今年はやはり異常気象なのでしょうか。又、台風が南の海に生まれているようです。天気予報は今週曇りマークが並んでいました。当地の土地柄、今度の連休は晴れて欲しいものですね。

2009年9月12日土曜日

ちょっと早いけど。おせち。


Nobyのお店はお盆が明けるともうおせち料理のカタログがわんさと来ます。 今年はちょっとおもしろいと思ったのがこのミニおせちで1人用~2人用です。これで18品入っています。長さが約16cmで幅が8cm高さ4cmあり全て冷凍食品です。半日かけて冷蔵庫でゆっくり解凍しますとそれなりに光沢が
でてきて、つまみたくなります。
  
紅白なます、こはだ粟(あわ)漬、小鯛笹漬、たたきごぼう、丹波黒豆、味付きいくら、ぴり辛小胡瓜、きんとん、栗甘露煮、田作り、紅白かまぼこ、一口にしん昆布巻、たこ柔らか煮、手まり麩、帆立照焼、有頭祝い海老、さわら西京焼、合鴨スモーク等です。 確実に時代が変わってきている。 3万~10万の
おせちがあればまた、500円玉3個で写真のおせちが味わえます。 でも正月の演出効果は抜群です。

この辺りの設定をやっておけば年末は少々楽になるのではないかな?

2009年9月11日金曜日

マザーグース(9) きらきら星

県民の日行事が終わりようやく日常に戻ったようですね。
ホッとするメロディーが浮かびます。歌ってみて下さい。

Twinkle, twinkle, little star,
How I wonder what you are!
Up above the world so high,
Like a diamond in the sky.

When the blazing sun is gone,
When the nothing shines upon,
Then you show your little light,
Twinkle, twinkle, all the night.

Then the traveler in the dark,
Thanks you for your tiny spark,
He could not see which way to go,
If you did not twinkle so.

In the dark blue sky you keep,
And often through my curtains peep,
For you never shout your eye,
Till the sun is in the sky.

As your bright and tiny spark,
Lights the traveler in the dark,
Though I know not what you are,
Twinkle, twinkle, little star.

ところでNobyさん。たった今、県民の日の9名の中国からのゲストのリーダー氏より電話がありました。先日の写真メールで送って欲しいそうです。アドレスをメールしますのでよろしくお願いします。

2009年9月10日木曜日

我が家の秋


もう、すっかり秋です。
     
nobyさんは食欲の秋担当って感じなので、私は、文化・芸術担当で行きます。 
        
左の写真は、昨夜私が生けたものです。
      
フラワーアレンジメントですが、日本の生け花っぽいでしょう? でも、ちゃんとヨーロピアン・アレンジメントなんですよ! 
秋は、洋の東西を問わず、こんな感じで表現されるのですね。 
                  
花材は: パンパス、ストレチア、アナベル、モカラ、木イチゴ、
     ツルウメモドキ、キク、リンドウ、コデマリ、コニファー
                          
月2回、楽しく生けております。 そして、我が家のエントランスを美しく飾ってくれています。

2009年9月9日水曜日

ゴルゴンゾーラと蜂蜜のピザは超美味でした。

 今日9月9日は第2水曜で関西から4社が来社で秋商材の試食会をいたしました。 少量づつ80品以上は味見しました。 柿、栗、松茸、鍋商材のつみれ類、白菜ロール、デザート類や調味料、今日は土佐酢やまろやかぽん酢、海老芋のペースト類等。多種にわたって勉強いたしました。

 午後5時から伊東に出かけ、Vento di NAPOLI 伊東オレンジビーチのなぎさ公園前にあるナポリの風というイタめし店。 そこでゴルゴンゾーラと蜂蜜のピザは美味でタバスコなしでとても美味しくいただきました。 会員の皆さまも一度足を是非お運び下さい。 かなりの満足度が得られると思います。 値段もリーゾナブルです。

      tel: 0120-759-403   Mail:yoyaku@napoli-kaze.com

2009年9月8日火曜日

桜の葉が色づくのを知っていましたか?










富士霊園の桜並木です。桜の葉が赤くなるなんて知りませんでした。吹き溜まりに落ちいた桜の葉を撮りました。日本料理では吹き寄せという名で吹き溜まり⇒秋から初冬を表現します。 農産では柿、栗、銀杏,松茸などからいろいろ八寸から、椀もの、焼き物、酢物など、プロの板さんはありとあらゆる秋の食材を海産とのマッチングで異次元の世界に食を通して誘ってくれます。   これからいろいろな鍋を食すのがてとても楽しみです。

祭りの後は? その3

皆さん、お疲れさまでした。 MaroonさんMR&MS Sのお世話ご苦労さまでした。  Chieさん参加者のアンケートを見ました。 参加者の皆さんに喜んでもらってこちらも嬉しいです。 Maroonさんご指摘のように月曜は午前7時30分から仕事でしたが午前中いっぱいは頭が重くて眠くてそれはそれは辛い半日でした。夕方から打ち合わせが2件もはいってしまってそれなりにhardでございました。

祭りの後は? その2

6日の行事が終り肩の荷が下りたようにホッとしております。皆さんそれぞれ同じ思いだろうと拝察いたします。本当にお疲れ様でした。
Nobyさんに写真撮影をお任せしたので、ボランティア協議会への終了報告の資料は熱海新聞の記事で代用しました。

行事終了後に手許に集まった10名の方からのアンケートの回答を出来るだけそのままの形で報告します。


1. Positive point

○ The schedule is already made in a good preparation for the tour. And the food and 芸妓 and famous garden are very amazing.

○ It is interesting and happy to visit Atami. I like 華の舞、投扇 and 庭園. The guides are very 熱心. Thank you for your instruction.

○ English and Chinese spoken guide-san can make us understand very easily.

○ 1. 楽しかった! この旅は!
  2. 熱海の各方面を紹介されました。歴史的な街から伝統的な庭までいろいろな日本文化を勉強しました。
  3. 日本人との交流はうれしかった。みんな友好的で優しいですね。

○ 芸妓、歴史、街区、温泉

○ 1. ゆっくりと歩いて
  2. 日本の伝統的な文化を紹介して
  3. 日本人のガイドたちと友達になりました。

○ Warm and kind staff/volunteers.
Wonderful sightseeing.
Traditional culture.

○ 1. ガイドの方はとても親しみやすい。説明は非常に詳しい。
  2. 芸妓の演技は美しかった。日本庭園も美しかった。
  3. 熱海の海と温泉はおもしろい。

○ Nice guidance. Wonderful Geigi dance and hot spring. Delicious food.


2. Negative point (こちらの方は「なし」とのコメントをたくさん頂きました)

○ It may be a little bit hurry for walking in a hot day, especially for elderly people. Others are very good.

○ One day tour is too short for us to learn Atami very well.

○ 時間がちょっと短い。2日間だったらもっと良いと思います。

○ I can’t see Mt.Fuji which I supposed to.

○ もっと休みの時間を欲しかった。


3. その他

○ We had stay in Atami. It’s a nice place. I will go here if I have time.

○ 熱海は本当に美しい町ですね。  海はきれいし、古い町も魅力的。 又来たいね!

○ いい旅行です。ありがとうございます。

○ 今日は楽しかったです。こんな活動をたくさん行って下さいね。有難うございます(笑)

○ Thanks so much.

○ Hope the time of this tour can be longer. Thank you very much for providing this opportunity today. I really enjoyed it.


以上のような評価を得られて良かったワ~。  今後の参考にします。

2009年9月7日月曜日

祭りの後は?


大勢の方に参加していただいて、大成功に県民の日のイベントを終えることが出来ました。
       
担当のメンバー、本当にご苦労様でした!

今日の熱海新聞に早速載っていましたので、ご覧ください。
        
詳しい報告はchieさんに、写真はnobyさんに任せようと思うので、私はここまでとしておきます。

イベントの後の2次会、3次会もとても盛り上がり、国際交流の一躍を担えたと思います。
ただ今日お仕事の方々大丈夫だったかな?と、少し心配ですけど・・・
       
イベントの翌日、皆さんはどう過ごされましたか?
             
因みに私は8時からちゃんと仕事してました。(偉い!)
                 
、せっかく我がショーオン先生がお見えになっているので、熱海と言えば“新鮮なお魚”なので、お昼を一緒に食べ、熱海城と、MOA美術館に行ってきました。(写真は熱海城から撮ったものです。)
              
昨日も今日も、とてもいいお天気で外を歩くのに気持ちをよかったで~す。それに、いろんな人との出会いは人生を豊かにしてくれますよね!
              
今回もとても楽しいイベントとなり、新メンバーも加わり、ますますパワーアップした感じで、さすがAGC、他にはなかなかない仲間ですよね~、これからも仲良く、楽しくお付き合いさせてください。

2009年9月5日土曜日

秋桜と蜜蜂


9/4(金)箱根仙石原のcoffee shop鴨音の近くでコスモスを発見。車から降りて写真を撮ろうとしていたら密蜂がコスモスの近くをゆっくり飛んでいたので、絶対に 花弁の中に入るなと思い、待つこと10分。やっとこ撮りましたよ。秋を感じて下さい。

2009年9月4日金曜日

9月6日の補足 と 起雲閣の英文ガイド

9月2日のコメントが今7件もあって(これってすごい?)探すのも大変かなと思い関連した内容ですがチョコチョコ思いつくままに。

Maroonさんのお知り合いが1名加わった後、三島や静岡から合計5名の日本人の女性ゲストの申し込みがありました。静岡新聞(だと思いますが)に募集してますよという記事が載ったみたいです。せっかく応募下さったのだから、定員オーバーとは言え歓迎したいですよね。そうそうもう一人、熱海の男性も。ということで9月2日時点の名簿より7名追加です。

人員も増えジョナサンでの昼食が少し難しくなってきたと思っていたらhkay氏からgood idea が出て、急きょ変更になりました。岡本ホテルのランチバイキングで決まり。 一人780円で和・洋・中お好きなだけ。まち歩きの会で体験済みだそうです。

さあ、皆様6日元気でお会いしましょう!!





起雲閣


5年くらい前、3市合同研修会を熱海で行って、Nobyさんが見番の英文説明をした時、起雲閣担当でスピーチしたことを思い出しました。その原稿を手直ししてみました。

The history of KIUNKAKU can be divided to 4 stages.


1.Foundation
Mr. Uchida Nobuya, an owner of a shipping company and a statesman built this house for his mother’s health care in 1919, Taisho 8 nen . So we can say this house is 90 years old. The rooms of this age are now called Kujaku, Kirin and Taiho, the animals of Chinese legend. These rooms are very simple old Japanese architecture of wood.


2. Exotic taste
Then in 1925, Taisho-14-nen, when Showa era would start soon, Mr. Nezu Kaichiro purchased this house from Mr. Uchida for his cottage. Mr. Nezu was the founder of Tobu Express, the rail way to Nikko and was famous for his great knowledge and interest on architecture and art. He built additional rooms in order to actualize his idea on architecture. These rooms are called Tamahime and Gyokkei and a bathroom connected to these rooms are Roman style. These parts attract visitors. We can explain it in one word EXOTIC.
You will find the reason as seeing is believing.


3. Ryokan – Hotel business
Before the World War 2 was over, Nezu family gave up their ownership of their cottage. And in 1947, after the war, a hotel man from Kanazawa purchased the land and building and started Ryokan business under the name of KIUNKAKU. Famous novel writers loved to stay here.


4. Today
In 2000, Atami City bought Kiunkaku in order to preserve the site as a historical symbol of Atami. Some rooms have been reformed or reinforced and opened to the public as a sightseeing spot as well as public hall for cultural activities of the citizen. We have many concerts, lectures or exhibitions here.

ここはこうしたらと手直しのご助言を歓迎します。

2009年9月3日木曜日

ゴーギャンⅡ







ゴーギャン展に行ってきました!!
     
と、その前に午前中マイクロソフトのワードの試験もクリアーでき、おなかがすいていたもので、美術館についたものの、まずはレストランに直行しました。(AGCメンバーらしいかな?)
      
会期中、東京近代美術館併設の「クイーン・アリス アクア」に、“フレンチの鉄人”として有名な石鍋裕シェフによる特別メニューが用意されており、「シェフが南の島タヒチからインスピレーションを得て創作したお料理をお楽しみください」と、書かれてありました。
「それじゃ、楽しまなければ・・・」ということで、ゆっくりと頂いてきました。
     
皇居のすぐ近くなので緑も多く、とても都心にいるとは思えないゆったりとした時間を過ごすことができました。
      
がしかし、我々(私と姉)は一体何をしに来ているのかということを思い出し、あわてて、美術館の入り口に向かいました。
       
5時閉館なのに、すでに3時でした!! (まあ、閉館間際の静かなところで鑑賞したいという本来の目的もあったのですが・・・)
       
日曜美術館で取り上げたばかりだったので、『混んでいるかな?』とも思いましたが、『夏休みは終わったばかりだし、お年寄りは早く来て見るから』という予想が当たり、すいており、ゆったりと見ることが出来ました。
      
話題の《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》は、絵を鑑賞するというより、哲学的な問いを投げかけてきているような感じでした。 静かな空間でゆっくり観れてよかったです。
     
それと、亡くなる前の作品が、とても穏やかで色遣いが明るくなっているのを観て、なんだかほっとしました。
       
なのに、姉から「ゴーギャンは何で死んだか知ってる? 性病なんだよ!」 と言われ、「ああ、無情!」という幕切れでした。
      
世の男女を問わず、あまり自分の中の野生を追及すると最後は・・・ ということですかね?
まあ、芸術家だから許せますけどね。
       
話が変な方向に向かってしまいましたが、日本で公開されるのは初めてだそうです。
      
芸術の秋ということもあり、自分の感性を磨きに出かけてみませんか?

2009年9月2日水曜日

Camera rehearsal (県民の日のリハーサル)

9時30分熱海駅足湯前に集合。 9月6日県民の日のrehearsalで今日の行程をbriefing。
最初はコンシェルジェで挨拶。
いざ出発。 皆わくわくしているのがよく分かるでしょう。
小沢の湯は今日は残念ながら自墳していなかったです。
ホテルアイオラの前を通って湯前神社へ。 温泉やぐらがこの辺はとても多い。
湯前神社で。Chieさん何がそんなに愉しいかな。

今日は水曜。 あいにく起雲閣は休みで入場は不可でした。
で、お昼も近くなったのでサンビーチ前のジョナサンで本日の行程の再度見直しをしてランチをいただきました。以上chronological order でphotoes up しました。

2009年9月1日火曜日

ライトアップの起雲閣正門はご存知でした?

ChieさんMaroonさん日々更新ご苦労さまです。 起雲閣の正門ライトアップはご存知でしたか? 確か去年の暮前に町内の方から起雲閣がライトアップしたら明るすぎて睡眠に支障きたすとか、いろいろな事を言ってたけど実際ライトアップされてみると、そんなに明る過ぎずいいのじゃないかな。 実際に見てみるとなかなかの幽玄の世界ですよ。

明日9/2(水)夜に暑気払いがあるとのことですので1日早くupしておきます。

この木なんの木 黄になる木



昨日の芸術談議の後ではかすんでしまう写真ですが、Nobyさんに習って、まずここはどこでしょう?

下多賀マリンホールへ向かう公園脇の誘導路、南熱海支所前の桜並木です。

まだしっかり青葉をつけている桜の大木の並木の一番端の小さなこの木だけ黄葉しかけています。(コウヨウって紅葉・黄葉どちらもワープロで出て来るのですヨ。)桜だよりは花だよりだけかと思っていましたが、葉っぱも鑑賞できることを発見しました。そして昔口ずさんだ歌が思い出されました。Nobyさんなら覚えているカナ?


To everything – turn, turn, turn
There is a season – turn, turn, turn
And a time for every purpose under heaven

A time to be born, a time to die
A time to plant, a time to reap
A time to kill, a time to heal
A time to laugh, a time to weep

・・・・・・・

この歌詞を読むと、変わりゆく季節にわびさびを感じるのは日本人だけでじゃなく、どこの国の人も同じように感じるのだとの思いを強くします。

ところで、上の歌詞は Loveの無料洋楽歌詞検索と言うサイトで探しました。2番3番と掲載されていました。拝借して全歌詞載せていいものかどうか迷いましたので、その検索サイトをお知らせします。続きを読みたい方、アクセスしてみて下さい。

県民の日の出席者が20名に近付く勢いです。東大生で中日友好会の寮におられる方とか、Maroonさんの英語の先生とか。明日のリハーサル、打ち合わせにも力が入りそうです。